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病的な性質を助長するもの [有名人]

NEWSの手越君が活動休止になり、ジャニーズを退所するのでは?というニュースが昨日流れましたが、多分驚いた人は少ないと思います。
手越君こそ、どこに蠍座の要素があるのだろうかというぐらい、いくらキャラとはいえ、重厚さとか、深みがまるでない人だなぁとは常々思っていたのですが・・・。(次女と同じ誕生日なので余計に感じました)
太陽と月はタイトなトラインですし、別に性格がゆがんでいるとか、悪い子ではないのでしょうけど、ある種安定した非常識さがあって、
自由奔放という言葉を「自分勝手」ということとはき違えているところはありますね。
彼は出生時間がわかるのでホロスコープを観てみましたが、手越君とかぶるのがあのタイガーウッズです。
どちらもある種恋愛依存症のようなところがあります。
共通してどちらも若くして大金を手に入れてしまったというのもあり、自分が偉いという勘違いをしがちではあります。ウッズのほうはまあ、実力もモノを言うゴルフ界での成功なのですが、あまりに若い時期に頂点を観てしまうと、その景色を簡単にはあきらめきれませんから、そこで人間力が試されてきます。
手越君はきっと人なつこい甘えん坊のきかんぼうみたいなところが周囲に甘やかされる要因だったとも思いますから彼だけが悪いとも言い切れませんが、32歳ですのでそこはもう、大人の自覚が必要ではあるでしょうね。何より、影響力の強い芸能人ですからこういう世の中にあって手本ともならないといけない立場なのに、「自分らしい」ということを「自分勝手」なことをしても許されると思っていた慢心が過ぎたと思います(本人はきっとその自覚もないはず)
アセンダント水瓶座ですから個性的であろうとすることで人と異なる言動をするとカッコいいだろうと周りに思われることをひたすら求めて行動してしまうようになったと思います。
5ハウスにあるキロンはそれを物語っています。人から注目されたいがために破天荒なことをするという悪循環です。
しかも彼の蟹座の月は6ハウスにありますが、実際は繊細な面もあるためか、本人は超ポジティヴと言っていますが、物事を深く考える蠍座の太陽にはアスペクトが少ないのもあって、蟹座の月の子供っぽさが良い意味で出ているときはいいのですが、悪く出ると気まぐれ傾向になります。
木星・火星とともに月がTスクエアの頂点になるのでキープラネットとしての意味を持ちます。
大金を持つことによって性格もどんどん派手になっていったという感じでしょう。(火星の品位の悪さと8ハウスにあるのも起因しています)
しかも彼のアセンダントとリリスが180度ですから、極端なことをすることで「自分はすごいんだ」と思ってしまいます。リリスが7ハウスにあるというのもまた、人間関係に因縁を持っていることを示しますし、8ハウスのドラゴンテイルは過去世で多分女性関係でかなり派手に「やらかしていた」とも思いますから、もともと女性がいないとダメ…みたいなやや病的な面もあります。
優しくない性格ではないので、親切なのでしょうが、ルールや規範というものが彼には今一つ理解できていないようです。地の星が海王星しかないというのもそれを助長しているでしょう。
この時期、先に書いたTスクエアに、山羊座の木星・土星(水瓶座の初期度数ですが)・冥王星の固まりが絡み、グランドクロスになりますから、しかもそれは12ハウスにあるので、活動休止という形になったのもやむを得ないと思います。

一方、ウッズのほうは見事復活しましたが、そこはさすがに山羊座だと思います。土星・冥王星のパワーをうまく使った例でしょう。
ただ、世間をにぎわせた一時期の転落はもう、見るも無残でした。彼のキロンは8ハウスですしリリスと合です。もう、彼がセックス依存症だというのを物語っています。しかも手越君と同じで、ドラゴンテイルも8ハウスです。ただ、もともとの星に彼はミスティックレクタングルがあるのでカリスマ性があります。
彼にもTスクエアが2つありますが、その頂点は2ハウスの天王星と4ハウスの太陽です。
2ハウス天王星で大金が若くして入ったことで気が大きくなったでしょうから、もともと水星と土星の180度という鬱傾向を持つところにお金ですべて自由になる環境下で、いろんな女性と接して離婚して…という悲劇を生み、その後も低迷してしまいました。さらには1ハウスにT冥王星が来ていた2017年、薬の飲みすぎによる事故でさすがに目が覚めたと思います。そこからは4ハウスの太陽を自らのパワーとして使いました。そして月の射手座に木星が合になった去年復活しました。
単なる天才ではなく、やはり本人の努力もかなり影響していると思います。

手越君もウッズも、Tスクエアなどのハードアスペクトを持っていますが、ウッズはそれを努力で覆したのに対し、手越君は周囲に本気で叱ってくれるような人がいなかったのでしょうか。
どちらも火の星が多いのでどちらかというと「やんちゃ」系なのですが、ウッズは二度の事故を通して、「これではだめだ」と思ったのでしょう。一方手越君のほうは「自分は間違っていない」と思っているのでなかなか自分の行動を改めることができないのでしょう。
互いの太陽が自ら動いて結果を求めようとする活動宮と、変化を拒む不動宮の違いかもしれません。

ウッズがここまで復活しただけに、手越君も歌がうまいのにもったいない気はしますが、今の彼にはきっと誰の言葉も響かないのかもしれません。

キロンやリリスはやはり前世からの癖なので、本人が今生で努力をしないとなかなか抜けきれない問題だったりします。

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同じ星座生まれとは思えない人 [有名人]

有名人の場合、ほとんど出生時間がわからないので、アセンダントやハウスがわかりませんから、どうしても太陽星座が同じ人の場合、違いを見るには月星座の違いを確かめるぐらいしかないのですが、あとは個人天体の星座で違いを見ることが多くなります。

それでも、「この二人、同じ星座生まれなんだ」とビックリすることが多々あります。

最近思ったのが、ラジオでの不適切な発言で物議を醸した、ナインティナインの岡村隆史さんと、その岡村さんに対していろんな人がコメントした中で、なかなか鋭いけれど、事実を冷静に的確に判断して述べていた、お笑い界の高学歴者としてクイズ番組で活躍しているカズレーザーさんがともに蟹座生まれだと知って、かなり驚いています。

岡村さんについてはかつてうつ病のような感じで一時帰休養した時にホロスコープを観てコメントを書いたかもしれませんが、太陽と月が、出生時間にもよりますがたぶんどちらも蟹座だろうと思います。
一方、カズレーザーさんは普段からあまり感情的になったのを見たことがなく常に冷静だけれど飄々としているので、風の星座だろうと思っていたのですが、蟹座だったんだと知って正直ビックリしました。風星座は冥王星だけで、水の星座が5個もあります。
岡村さんは水星座が多い感じもわかりますが、カズさんはどちらかというと醒めた感じなので、水の星が多いというのは意外でした。
じゃあこの二人はなぜこんなにも印象が違うのかと思って調べてみました。
カズさんは蟹座でも、水星は双子座だろうと思ったら水星も蟹座で、岡村さんと同じだったのです。
岡村さんの場合、月と水星がコンバストになっているかもしれないので、感情や言葉がやや本当の想いとは違った感じに伝わることがあるかもしれないし、一言足りなかったり逆に一言多い場合があるのかもです。
一方カズさんは月が乙女座で、冷静なのはそこかもしれません。
水星のアスペクトを見ると、岡村さんはハードアスペクトしかないのですが(月と水星の合以外は)、カズさんは個人天体とはほぼ月が乙女座なのもあってセクスタイルになっているのでいわゆる「失言」のようなものがほとんどないのでしょう。朝の情報番組でもコメンテーターをしていますが、無難な子を上手にそつなく言っている頭の良さが光る感じで、決してそれが嫌味にならないのが不思議です。
そのあたりがもしかすると水の星座のもともと持っている優しさなのかもしれません。

岡村さんは金星が獅子座なので、どこかやんちゃ坊主のような感じに見えるのはそのせいかもしれません。カズさんは金星も蟹座で、ソフトアスペクトが多く、物腰の柔らかさはそこにも出ているかもしれません。
簡単に言えば個人天体を見ると、岡村さんはハードアスペクトが非常に目立ちますが、カズさんはどちらかというとソフトアスペクトのほうが多い感じです。
この二人は14歳差ですし、世代の星である天王星が天秤座の初期度数にある岡村さんは、蟹座にある個人天体とほとんどスクエアになってしまうのでそれだけでどうしても屈折した感じの発言とか、変わった考え方を持っている面があるように思います。
カズさんの場合、個人天体のアスペクトはソフトアスペクトしかありません。

強く出るのでどうしてもトランスサタニアンとの個人天体のアスペクトがハードだったりするとそこが強調されますが、岡村さんがある意味気難しさを持っていたり、こだわりのあるな恋愛観を持っていたりするのも、獅子座の金星にリリスが合だったり、土星とのスクエアがありますから、相手の女性に対して求めるものが結構大きいように思います。
一方のカズさんは、バイセクシャルであることを公言していますから、恋愛観はもっと個性的と言えますが、蟹座の金星はは蠍座の火星と土星の合に対してのトラインなので、マイノリティであっても割とノーマルな恋愛観を持っていると思います。ストレートに好意を示し、恋愛は割とベタベタしたいという感じの水星座特有の性質があるかもしれません。
火星と土星の合は努力家であることを示していますが、彼の唯一のハードアスペクトと言えるものかもしれません。

同じ星座でも全然違うタイプの人はよくいますが、ここまで違うのに、個人天体は割と同じだったりするので、アスペクトがいかに大事かということがわかります。

でも、岡村さんは下積みらしいものもなく、比較的お笑いの世界では順風満帆に来ている方です。
どうやら本人の性格が屈折している面があるようですが、モノは考えようで、カズさんのようにソフトアスペクトが主体の人が努力をしなかったら平凡ないい人、で終わる可能性が大きいですが、彼にとっては土星と火星の合がそれを助けています。
一方岡村さんはハードアスペクトの多さでたぐいまれなる運動神経を生かしてそれは相当な努力もしていると思いますし、一浪して立命館大学に入っていますから、根性のある人だと思います。

さらに、岡村さんは海王星しか逆行していませんが、カズさんは木星以降の星がすべて逆行しています。どちらも個人天体の逆行はありませんが、物事を内省したり、秘めた感性を持っているのはカズさんの方でしょう。
逆行の多い人は物事の見方がちょっと一般的ではなかったりもするのですが、カズさんのように性格そのものは割と素直で屈折していない場合、さわやかで嫌われない変人?みたいになるケースが多いでしょう。
ハードアスペクトは成長のためには絶対に必要ですし、岡村さんは「なにくそ」の精神でいろんなことを達成してきたタイプでしょうし、活動宮に6天体ありますから、とにかく考えるよりは動くタイプです。それで今回も口がつい滑ってしまったのでしょう。そこに、昨今NHKに出て活躍しているという慢心が少しあったのかもしれませんが・・・。

カズさんは常に自然体で、誰かにこびることもない代わりに誰かに批判されても「そういう見方もあるんだな」としか思わないタイプです。
この達観したような性質はどこからくるのだろうとホロスコープを眺めていたら、太陽・水星・金星・木星・海王星がすべてパラレルなのです。
パラレルはコンジャンクションやオポジションと同じ意味合いがありますから、吉星同士のソフトアスペクトがまた増える感じになります。

岡村さんは画面を通して観ている限りではあまり変わった人という印象はありませんが、内面は割と意外性があると思います。明るく社交的に見えて実は神経質で人と関わると疲れやすいでしょう。
一方、いでたちからして個性的なカズさんは一見すると変人みたいに見えますがかなりの常識人です。
自分自身が無理をしていないので、人の思惑に左右されないし、それでいて優しいので、蟹座の自我の強さがあまり出なくて、優しさや母性的な良い面だけが出ているような人です。

どちらにも共通しているのは「真面目」だということでしょう。

どの星座にもいろんな人がいることは私が書いている冊子「144通りの太陽と月による性格分析」にもあるように常に分析していますが、同星座同士の夫婦や恋人も割といます。
私の娘夫婦も蠍座同士ですが、性格はほとんど正反対ですから、月星座が違うだけでもほかの惑星に対してのアスペクトがかなり変わってきますので、違いが分かりやすいと思います。

そこに、トランスサタニアンの影響なども加えてみるとかなりの違いがわかります。

この二人は少し興味深かったので調べてみました。

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怖すぎる縁 [有名人]

昨日のニュースを見て、何となくですが、「濃い~縁」を感じたもので、調べてみるとやはり!という感じだったので・・・。

タレント作家の室井佑月さんと、元新潟県知事の米山隆一さんが結婚!という、まったくもって羨ましくないなぁと思えるようなニュースが飛び込んできたのですが、こんなご時世にこの二人は頭がお花畑だったのでしょう。
で、早速相性を観たら
「こ・・・濃い・・・!」と絶句しました。
室井さんは出生時間もわかるので、室井さんのホロスコープに米山氏の星を重ねてシナストリーを見たら、米山氏の猛プッシュだったというのはあながち嘘ではないことはわかります。室井さんのリリスの上に見事に米山氏の金星が乗り、室井さんのアセンダント上に木星があるのですから、室井さんのリリスは1ハウスですし、彼女の持つ色気?のようなものに米山氏は虜になったと思われます。
室井さんはしゃべり方とかでかなり損をしていますが、それほど実際はきつい人でもないでしょうし、どちらかといえばだれかいないとダメ~みたいなタイプです。ロリコン気質のある米山氏にとってはきっと、年齢差よりも精神年齢の差はあったでしょうから、室井さんのツンデレ猫のような性質がかわいくて仕方がなかったのだと思います。彼女は火星が牡羊座なのと、水星が水瓶座のせいで毒舌キャラっぽく見えるし、かわいげがない感じに見えますが、他の個人天体はすべて女性宮ですし、魚座が強く、7ハウス、8ハウスにありますので、好きな男性には甘えますし、常に一緒にいたいと思うでしょう。
しかも二人とも月が蠍座同士ですのでそれが室井さんのIC近くにある月と米山氏の月が合ですから、結果として一緒に暮らすというのはある意味必然でしょう。米山氏は室井さんのワガママをなんでも許しそうだし、ま、ご本人同士が幸せだったらいいですけど、米山氏のようなビジュアルはいくら頭が良くても正直苦手ですけどね…(苦笑)
この二人は縁のポイントがなんと6個もあるので尋常ではなかったのです。しかもすべて蠍座絡みですし、ホントに濃い!恋愛を示すトラインも4個あるし、「友達というような軽い関係では済まされない」という「地の果てまでも一緒」みたいな相性でした。室井さんのリリスも乙女座ですので米山氏の太陽に合。これはなかなか、ちょっとやそっとでは離れられないでしょう。どこまで行っても米山氏が室井さんを追いかけ続けそうな相性です。

で、もう一つ、全然関係ないのですが、私が大好きな番組の一つに「プレバト」というのがありますが、その中でいつも面白く拝見しているのが俳人の夏井いつき先生と梅沢富美男さんの愛あるバトルです。いつき先生って、言葉は割と毒舌ですが品もあり知性もあるので、ものすごく心地よく入ってきます。きっと愛情深い方なのだろうなと思ってはいましたが、なんと牡牛座で月が蠍座!
しかもドラゴンヘッドも蠍座ですし、アスペクトを見るとなかなかの苦労人です。きっといろんな人生経験があるからこそあの深みのある俳句が書けるのでしょうし、ものすごくシンの強い女性なんだと思います。私より一つ年上ですが、とっても魅力的な方だし、今のご主人もなかなか素敵です。
室井さんとは違うタイプではあるのですが、個人天体がほぼ女性宮というのは同じで、男性には深く愛されるタイプだろうと思います。
一方、ついでにというとなんですが、梅沢さんとの相性も見てみたら・・・!!

なんと、梅沢さんの個人天体は、火星だけ山羊座ですが他はすべて蠍座マジョリティだったのです。
濃い・・・濃すぎる・・・!!

いつき先生との相性を観たら、なんと
縁のポイントが10個!多分これ、史上最高ではないかというぐらいの濃さでした。
しかも恋愛ポイントも5個、友情ポイントと対立ポイントはひとつもないのですからもう、地の果てどころか、どこまで行っても縁がありそうです。
どちらも既婚者だし、円満そうだからいいですが、独身で出会っていたらもしかしたらものすごく愛し合ったかもです。これまた、梅沢さんのリリスが牡牛座なので、牡牛座のいつき先生は半永久的に梅沢さんの面倒をみるような関係になるわけで、先日、梅沢さんは永世名人になられましたし、今後どのような活躍をされるのかまた見ものです。

2つの相性をたまたま調べていて、なんとまあ、4名とも月が蠍座でした。
こんなことってあるんだなと思いました。
これだけ縁があると、逆に怖い感じすらします。

私も個人天体は水星以外すべて女性宮なので、お相手が個人天体が女性宮ばかりの人とだと縁や恋愛のポイントはできやすいのですが、それでも10個もできたケースはありません。
縁が濃すぎるからこそ、適度な距離感が必要でしょうけど、室井さんと米山さんには現時点ではそんなことはお構いなしでしょう。
あまりに接近しすぎることによって摩擦が生じてちょっと怖いですけどね・・・。

いつき先生と梅沢さんみたいな師弟関係だと非常にうまくいくかもしれませんね。
米山氏が室井さんの奴隷のようになって、しもべになればいいかもしれませんが・・・。

それにしてもいつも思うのですが、梅沢さんって決してイケメンではないのになんで女装をするとあんなに美しくなれるのか不思議です。ぜひともマット化した梅沢さんを見てみたいものです。(笑)




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レンタルなんもしない人 [有名人]

きのうは、おかげさまでセミナーをさせていただきました。
本当に皆さん今は、占いどころではないんだろうなという世の中だけに、鑑定の依頼もさっぱりですが、それでもネット社会で、ネット中心の比較的リーズナブルな占いは盛況のようですし、人と直接関わることがはばかられる今、メールとかツイッターとかチャットなどでの関わりが癒しになるのでしょうね。
確かにコロナは誰も予測できなかったことだし、ここまで来てしまうともう、個人の運気がどうこう、というような問題ではなさそうですね。
でも、「突然ですが占ってみました」とかいう番組が出て来たり、占いの世界もやはり全く不要ではないのだと思います。物事には何らかの法則は必ずあるし、占いを癒しにする人も多いです。
そんな時代にものすごくフィットしているというのがこの「レンタルなんもしない人」だと思います。

実は昨日のセミナーに参加してくださった方がデータをくださったんですが、出生時間もわかったのでものすごく盛り上がったんです。
森本さんという方だそうですが、名前の通り、「なんもしない」という自分自身をレンタルするという「仕事」を始めた方なんですが、なんもしないということをちゃんとしている人で、占い師みたいに言葉巧みでもなくむしろ朴訥とした話し方だし、飄々とした風貌でなんというか、達観したような感じもしますし、カウンセラーの基本でもある「傾聴」という意味では全うされている気もしました。
テレ東でドラマにもなっているみたいなので見てみたんですが、NEWSのまっすーがこの方を演じてましたがホントに飄々としていて、どんな生き様をしてきた方なのかものすごく興味を持ちました。
ホロスコープは正直ただの「なんもしない人」ではありません。
11ハウスの太陽と冥王星の合は自我の強さを物語っていますし、アセンダント蠍座ですので冥王星は統治星ですから「自分がこうだ!と思ったことは誰が何と言おうと貫き通す」意志の強さを感じます。
典型的な東半球型だし、人にどう思われるかなど気にしない人です。
大阪大学を出ているそうなので、頭もいいのです。ハードアスペクトが主流なので、社会に適応しづらかったんだろうと思います。でも、彼の特徴として、世代的傾向ですが、木星と天王星の合があり、先見の明があるのです。
この合は1969年とか1983年などの生まれの人にあるケースが多いですが、レンタルさんは1983年生まれの36歳。しかも1ハウスでこの合がありますから、結果的に「なんとかなっちゃう」人なのです。
一生懸命生きていくことも大事ですが、彼のような生き方もありだなと思います。
彼が一生懸命生きていないのではなく、自分のルールはしっかり持っているので、だれに迷惑をかけているわけでもなく、できることをただやっているだけなのです。

コロナで殺伐とした世の中ですが、自分ができることをただ淡々とすること、これこそこんな時代の答えのような気がします。
「和尚禅タロット」というのがあるのですが、その中に「ALONENESS」(独りあること)というカードがあります。(通常のタロットの9番「隠者」に当たるものです)
今、孤独感をどうしても感じやすいですが、他者がいないという場合に「寂しい」と感じるか、孤独がもたらす自由を楽しむか、どちらかが可能です。
だったら、後者になる方が尊いのではないかという意味合いです。
独りあることというのは、自己の存在なので、自己責任においてポジティヴに生きることができるのです。
レンタルなんもしない人を見ていて、このカードが浮かびました。
彼は孤独を「寂しい」と感じている人に寄り添うことで自分の存在価値を示しているのです。
自らは決して寂しいと思っていないので、「独りあること」を楽しめるわけです。

決してまねできない生き方ではあるのですが、誰かといても寂しさを感じる事もあります。
だったら、誰もいない事のほうが自分を見つめることができるように思います。
今月中旬からの金星逆行期、私は奇しくも7ハウスですから、人間関係を見つめなおし、自分がまずできることは何なのかを考える機会にしたいと思います。

独りあることを楽しめる人は強いと思います。

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四半球について [有名人]

ホロスコープでは、アセンダントが東になりますので、MCが南になります。
なので、ホロスコープの偏りが東西南北どこにあるのかで、その人の性格的なものや行動パターンのようなものがだいたいわかります。
ただし、逆行する惑星は180度反対側に移行するので、見たままとは異なることもあります。

私自身は東半球型ですので自分の世界を持たないとやはりだめで、その分協調性に欠けるため、西側の「人と協調する」ということをあえて仕事ではしています。
西半球型の人は割と多いのですが、一般的には協調性があるし、柔和で感じのいい人が多いです。
ただ、あくまでも人に接する態度が「感じのいい人だ」と思われたいという意識が強い人が多いため、嫌われないために自我を抑えているケースが多々あります。なので実際は自我が強い人もかなりいます。
妊娠中なのに離婚に向けて話し合いをしているというゆうこりんこと小倉優子さんですが、以前彼女のホロスコープは見た目と違うという記事を書きました。

https://blog.ss-blog.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=98750276

彼女は典型的な西半球型の人ですが、どうも実際は一番愛しているのは自分自身なのではないかというような気がしてなりません。
あの外見と話し方に「おっとりした人」という印象を与えますが、実際はかなり完ぺき主義的なものを相手に求めるだろうし、自分のやり方を持っていてそれにそぐわないと許せないというようなところがあるように思います。

私の友人には×2の子も多いし、結婚の回数が多い人だから問題があるとは言えませんが、許せないものがあった場合、バシッと線を引くことのできる性格ではあると思います。
マスコミの報道は当てにならないのですが、ご主人が別居中であるとのことです。
何か一つでも自分の思い描いていることと違うものを感じたらそれが許せないところが、ゆうこりんにはあるように思えてなりませんので、相手を正論で追い込むようなところがあるでしょう。

ただ、そのさなかに妊娠発表するところなどにゆうこりんの「戦略」めいたものを感じてしまうのです。ママタレントとして、料理上手な彼女は人気を博しています。
頑張り屋さんで、何事もきちんとする人であることは確かだろうとは思うのですが、こういう人は得てして相手を窮屈にさせていることに気づいてない場合があります。
自分は正しいことをしていると思っているので、なぜ相手が自分の意にそぐわない言動をするのかが理解できないのだろうと思います。
お子さんをきちんと育てていることもわかりますが、血のつながらない小さな子2人と一緒に暮らして来た御主人の努力も想像に絶するところがあったはずです。
御主人の生年月日等はわからないですが、前の結婚でもゆうこりんは毎日ご主人に自分の良いところを10個言わせたりしていたそうなんで、そりゃ相手は疲れるだろうとは思いました。
確かに彼女は別段間違ったことは何もしていないのですが、家庭というのは男性にとっては息抜きの場所なので、仕事から帰ってきて疲れているところに2人の男の子が常にまとわりついていたらくつろぐことなどできないでしょう。

でも、今回のことで彼女は自分が間違っていたと非を認めているのも一種の「策略」っぽく感じます。
彼女にとって芸能界はちやほやしてもらえる場所だし、ある程度の地位があるのですから野心家の彼女がその地位をやすやすと手放すことはしないでしょうし、果たしてどんな風に修復?しようとするのかわからないですが、ホロスコープを観たときに「策士」だと感じた通り、なかなかの強者だなとは思います。
本来なら男に生まれて起業家にでもなったらいいようなタイプでしょうけど、女性として生まれたからにゃあ、その魅力を生かしていこうと思ったのでしょう。
ちょっと怖い人だなと思いました。
西半球型の人は人当たりは確かにいいですし、だからと言って陰で悪口をいうとかもないのですが、自分のテリトリーにいるときは違う性質が出てくるように感じます。
逆に東半球型の人は、人にどう思われるかはあまり気にならないところがあります。

反対に、南北で見るとホロスコープの上半分に星が多い人は南半球型で、社会適応性は一番あって仕事(主婦の方は家事)に邁進しますが、どうしてもワーカホリックになりがちですので自分の居場所を確保しないと疲れます。
逆の北半球(ホロスコープの下半分)型の人は、幼少時に何らかの問題を抱えている場合が多く、いわゆるインナーチャイルドは傷ついたままで大人になっているケースが多く見られます。
割と自己評価の低い人に多い傾向がありますので、自信のある分野で社会活動をするといいでしょう。

一般に、バランスの悪い半球の示すことを補うようにするといいのです。

なので、ゆうこりんの場合はもう、西半球にすべての惑星がありますので、バランスが良いとは言えません。自分の世界としての芸能活動で彼女はバランスを取っていますので、それがなくなることは怖いと思うのです。
彼女自身もきっと自分が一つのことに没頭するともう、夢中になるので完ぺきを求めることを知っていると思いますから、周りが見えなくなるのを避けるために非現実の世界(芸能界)でのゆうこりん像を演じているのかもしれません。
彼女はもう少しいい加減さを認めないと、今後お子さんを育てるにしても、お子さんをまたがんじがらめにする恐れがあります。

ただ、本来は一人で生きていける強さを持っているけれど、自分に自信があるのかして自分は家庭も仕事もちゃんとしていて子育てもちゃんとしているという、完全な自分を求めているのでしょう。
御主人や子供はどうも、彼女が自分を輝かせるための「道具」のように思えるのですが・・・。

ママ友のギャル曽根さんが待ち合わせの時間に遅れたからと言って一日口をきいてもらえなかったというエピソードもありましたが、確かにそういう面もあるんだろうなと、ホロスコープからわかりますので、ゆうこりんは手ごわい人だなと思いました。

どうなるにしろ、彼女はきっと自分に不利なことはしない人なんだろうなと思います。

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夫に裏切られやすい人のパターン [有名人]

最近のニュースはもっぱら東出昌大さんと唐田えりかさんの不倫報道に関することばかりで、いい加減食傷気味ではあるのですが、不倫と言っても本当に、人によって叩かれ方がこうも違うんだなというのが実感です。

芸能界はいかに「イメージの世界」かということがわかります。
東出さんと不倫というのは、一般的にかなりかけ離れた「イメージ」だったのだろうと思いますし、
東出さんの奥さんが女性に人気の高い杏さんであったことも東出・唐田側への非難を加速している原因でもあると思います。

一昔前だと、不倫でけちょんけちょんに叩かれたのは矢口真里とベッキーですが、男性でここまでくそみそに叩かれている人というのは珍しいのではないでしょうか?
杏さんのお父さんの渡辺謙さんだって、不倫をしていますが、役者としての功績が大きいだけにそこまでは叩かれなかった気がします。
でも、東出さんは俳優としてはまあ、「大根役者」のほうに属しますし、杏さんの力で有名になったというような感じの役者さんですので、その辺も非難の的になるゆえんでしょう。

一応ホロスコープを観ましたが、東出さんって、そんなに真面目な人でもないと思いました。
確かに飄々とした魅力はあるのでしょうけど、金星が魚座ですので、複数の女性を同時に好きになるという傾向はあります。俳優よりもホスト向きの星だと思います。

それより、唐田えりかという、名前も知らなかった女優は、ホロスコープを観たらまあ、したたかさ満載で、正直「ヤなタイプ」ではありますね。特に女性からは嫌われやすいタイプだと思います。
清純「そう」には見えないこともないですが、こういうタイプの女性は割としたたかです。

一方、杏さんは人間性そのものが比較的非の打ちどころのない感じで潔い感じですから、女性に好かれる要素満載です。演じている役どころもかっこいい系が多いですし、凛とした感じはあります。
ただ、こういう「まじめな人」は得てして裏切られやすいのが常なのです。

うちに来られる奥さんで、夫の不貞に悩む方もいますがたいていが素敵な女性で、どちらかというと悪いところが見当たらないようなタイプなのです。

どうも、それが厄介なのです。
男というのはどうも、保護本能が強いせいか、「守ってあげたくなるような女性」に惹かれます。
杏さんのようなしっかり者の女性は既に人間として出来上がっているタイプで、かなり自立されているので、「守ってあげる」必要性をあまり感じないかもしれません。「一人でも大丈夫だろう」「強いから大丈夫だろう」と思わせてしまいがちです。実際にあまり男性に依存しないで、割となんでも一人でやってしまうようなタイプでしょうし、甘えるタイプではなさそうです。
人としては正しいし、なんでもきちんとこなせるステキな人なんですが、こういうタイプの女性は、自分が「できる」だけに、未完成なタイプの「ダメンズ」タイプの人を好きになる傾向があるのです。
杏さんの金星と火星は牡牛座と山羊座でともに地の星ですから一見するとダメンズ好きとは思えないのですが、好きになると尽くすタイプでしょうし、なんでも行き届く傾向があるとは思います。
杏さんは特に自分自身が家庭環境的に両親の離婚を経験しているので、しっかりせざるを得なかったでしょうし、自分は絶対にいい家庭を築きたいという思いも強かったでしょうから、どこか自分がイニシアチブを取ってしまうところはあると思います。ただ、良かれと思って尽くした彼女の愛情が、水瓶座の東出さんのような男性にとってはやや重く感じたかもしれません。

真面目に尽くして裏切られるなど、本当に理不尽だし許せないのですが、東出さんの火星は射手座ですので、狩猟本能がありますから案外自分がリードしたがるところがあり、金星ともスクエアでしかも柔軟宮のスクエアなので無責任な優しさも兼ね備えていますから、かゆいところに手が届くような女性に対しては甘え切ってしまって感謝がなくなってしまうのでしょう。

杏さんも牡羊座のカッコよさを持つのはドラマ「花咲舞」そのものなのですが、月が双子座でアフリクトされていますので、母になってしまうとテキパキと合理的にすべてをこなそうとする傾向が見られますので、東出さんの出る幕がなかったのかもしれません。
もちろん、東出さんのしたことは人間として許しがたいことではあるのですが、彼は月が蟹座なのでおっとり見えますが、水瓶座は決しておっとりしていないし、実は短気です。月の蟹座は子供っぽい面があるので、感情的です。頭の回転が速く、切れ者の杏さんに対して頭の上がらないところがあったでしょうからつい、逃げ場をほかに求めたのでしょうけど、未成年者というのはあり得ないですね。

杏さんはしっかりしているからこそ、年下男性ではなく、前に付き合っていた、滝川クリステルさんの元カレでもある小沢征悦さんのようなタイプのほうがいいと思います。
安心して甘えられるような、年上でステイタスも自分よりも上であるような男性を選んでほしいです。

今はまだ小さなお子さんを3人も抱えて奮闘しているし、心中本当に穏やかではない日々でしょうけど、視聴者のほとんどは杏さんに対して好意的だと思いますし、ついつい「頑張ろう」とする牡羊座ですが、自分自身をもっと気楽にしてほしいです。

真面目でしっかりした女性ほど、男性に裏切られるという非常に理不尽なことが本当に多いのです。
げんに、あり得ない生き方をしている加藤紗里というような人のほうがレベルはともかく男にはもてるのです。
なんだかなぁ…と思いますが、人としてのレベルは杏さんは高いのだし、自分に見合った男性と出会える確率は高いのですから、何もかも完ぺきにこなそうとしないことが肝心だろうなとは思います。

スパっと離婚されたほうがいいかなとは思いますがこれは勝手な意見です。
杏さん自身が絶対に良い決断をされると思いますから周りはもう、見守るしかないと思います。

ま、唐田えりかは引退すべきですし需要はないと信じたいですが・・・。

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あくまでも推察ですが [有名人]

小泉進次郎さんと滝川クリステルさんの長男さんが1月17日深夜に生まれたというニュースが入りましたので、午前0時のホロスコープを観てみました。
なんとも、阪神淡路大震災から25年という節目の日に奇しくも生まれた赤ちゃんですが、自然分娩ではないということのようなので、何時何分という正確な時間はわかりませんが、午前0時だとアセンダント天秤座なので、お母さんのクリステルさんが天秤座ですし、両親ともビジュアルはいいので、その息子さんですからイケメンになるであろうことはたぶん確かだと思うので、アセンダントは天秤座になるとは思います。
そうすると、主星の金星は5ハウスになり、リリスと合です。
なかなか、色恋沙汰が多くなりそうな暗示ですし、色気のあるタイプになるのではないかと思います。
クリステルさんがハーフですのでこのお子さんはクォーターですし、魅力的な風貌にはなると思います。
山羊座祭りの今のお生まれなので、山羊座に5天体が集中しますし、それがこの時間帯ですと3ハウスになるので、初等教育がいかに大事かを示しています。

ただ、気になるのは、午前1時ぐらいになると月の位置は移動しますが、0時台で生まれていると月が12ハウスにありますので、お母さんとの関係性が薄いのかな?と思えるような配置になります。
クリステルさんは月が牡牛座だし、自分の意思で子育てをしそうな人ですから、男っ気の強い小泉家において、自分の考えを通せると思います。でも、そのことでかえってそれがしがらみになるのか、いずれにしてもマザコンになりそうな配置にはなります。

あと、10ハウスという社会的地位を示すハウスには星は入っておらず、主星(MC)も主星が月になるので、どちらかというと、政治家よりも芸能界向きのような感じを受けますので、進次郎さんよりも、お兄さんの孝太郎さん寄りになるようにも感じます。
ドラゴンヘッドも先行月蝕も9ハウスになるのでもしかするとクリステルさんは海外での子育てを考えているかもしれません。
いすれにせよ、グローバルな視野を植え付けたいと思うでしょうから、進次郎さんも海外の大学にいたし、クリステルさんは言わずもがなグローバルですし、日本にいてもマスコミの矢面に立ちやすいでしょうから、そのようなわずらわしさから解放すると思います。

でも、恋愛運や結婚運にはちょっと波乱のありそうな配置ではあり、総合的にハードアスペクトがかなり目立ちます。アセンダントとMCに対してはハードアスペクトしかないので、本人の意思とは異なる生き方をさせられてしまいそうな感じも受けます。
木星と天王星のトラインしかありませんから、これを有効にする生き方を模索しなければならないと思います。やはり海外進出がベストかと思われます。

政治家の長男という意識をはずせば、孝太郎さんだって政治家にはなっていませんし、自由に生きていけるのではないかと思いますが、そのためにはやはりもう一人お子さんが必要かもしれません。
3ハウス強調のホロスコープなので、「兄弟」というのもある意味このお子さんの運命にはあるかもしれません。
もはや世襲制などなくなりつつある時代ですし、小泉家自体は代々政治家の家系ですが、クリステルさんが改革の意味合いを持っているとも思えますし、このお子さんもアセンダントと天王星がオポジションなので、独自の生き方を開拓しそうな感じです。

もちろん、午前0時として読んだホロスコープですが、ハードアスペクトが非常に突出しているのは確かなので、なかなか生まれ持ってハードな使命を持っているお子さんなんだろうなとは思いました。
水星とMCもきれいにオポジションになるのですが、水星は時間によっては水瓶座に移行するかもしれず、両親の話術の巧みさを受け継いでいる気はします。将来の職業選択にはかなり悩むかもしれません。

ひとつの推察としてとらえていただいたらと思います。

もし正確な出生時間がわかったら教えていただけるとありがたいです。



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射手座木星期に思うこと [有名人]

私は常日頃トランジットの木星は良いことが起きるというより、悪いことは普通に過ごしていたらさして
起こらないというとらえ方をしています。
なので、普段から努力をしていた人にとっては大いなるギフトがあったり、良いことが起きますが、概して自分に甘くなる惑星ではあるので、どうしても心のどこかに「まあいいか」という油断が生まれ、そうなるとダメージを食らう場合のほうがむしろ多いように感じます。

またもやスケートシーズンになりましたが、フィギュアといえばやはり射手座の二人、平昌五輪の金メダリストの羽生結弦君と、銀メダリストの宇野昌磨君を思います。

GPシリーズの真っただ中ですが、二人は明暗のはっきり分かれる結果になっています。
どこまでも自分に厳しく、「勝って兜の緒を締める」タイプの羽生君は先日のカナダ杯でSP、フリーともにほぼノーミスの素晴らしい圧巻の演技を見せてくれました。
でも、今季なぜかコーチを置かず一人でやるという決意をした宇野君は、先日フランス杯であり得ないぐらいの不調に沈んでしまい、正直見ていられないぐらいでした。
羽生君も以前は射手座の粗削りな面もあったし、ちょっと手抜きをするようなところもあり、グダグダの演技になることもありましたが、ネイサンチェンというすごいライバルの存在が彼の心に火をつけたのか、今年はものすごく努力をしていたと思います。
でも、宇野君はちょっぴり気が抜けてしまっているのか、どうも、深夜にゲームをしてYOUTUBEにアップしたりして、不規則な生活をとがめるコーチがいないのもあってか、だれているのではないかという気もしました。今年はオリンピックイヤーでもないので、あまり「勝ちたい」というような気持がないようにも感じます。
木星はこういう風に、「まあいいや」という気分を呼ぶ星です。しかも二人は射手座でその守護星が木星ですのでもともとよく言えば楽天家ですが、地道にコツコツ・・・というより直感型です。
こんな風に木星の影響はいろんな人に表れているようです。

「お里が知れた」と、騒がれているユッキーナこと木下優樹菜さんと、夫のフジモンはともに射手座です。結構人気があったのもあってか、やや調子にのっていたという気もします。ママタレとして絶大な人気があったのですが、今やかなりたたかれていますね。このように、人気におぼれて驕りの気持ちがあったのかもしれないなと思います。

あと、今、騒がれている森田健作千葉県知事も射手座です。何となく言い訳が苦しい感じです。
離婚騒動の渦中にいるらしい、小室哲哉氏も射手座で何かとお騒がせですし、三田佳子さんの次男の高橋祐也はまたもや逮捕されるし、懲りない面々もいます。

射手座は人間としては別段悪い人はそういないのですが、何かとノーテンキな面はやはりあると思います。今年のように木星が自分の太陽星座にある時期こそ、羽生君のように余計に気を引き締めなければならないのですが、人間はやはり調子が良いとそれ以上の努力を怠るものです。

もちろん、良い意味でのハッピーを得た射手座さんもいます。
ブレイク中の高橋一生さんや、結婚した貫地谷しほりさんなどは地道な努力が実を結んだ例でしょう。

あと数週間で木星は山羊座に移行しますが、山羊座には相変わらず土星と冥王星もいますので、ほかの星座に比べるとノーテンキに構えている場合ではないとは思います。
でも、木星はやはり人を怠惰にする星ではあるので、土星と冥王星にしっかり締めてもらわないといけないなと、山羊座の私は思っています。

そろそろ来年の運勢を見ていますが、オリンピックイヤーにふさわしい、ハッキリした運気だとは思います。来年は金星が双子座に長期滞在しますし、火星も7月以降はずっと牡羊座という本来の座に居座りますので、大惑星は地の星が多いのですが、金星や火星などの個人天体が風や火の星座に長期間いますので、愛情面でのメリハリが多いように思います。

木星射手座期の終わりごろになっていますので、射手座の人にとっては気を緩めてはいけない時期だと思います。ほかの柔軟宮の人も、楽しいことにばかり目を向けず、自分自身を振り返ってみるのもいいかもしれません。
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牡牛座の月 [有名人]

芸能界は相変わらず結婚ラッシュですが、中でもきっと皆さんも驚いたであろう、
小泉進次郎さんと滝川クリステルさんの電撃デキ婚を予測した人はきっと誰もいないのではないでしょうか?
でも、このお二人、言われてみれば…お似合いなんですよね。
お互いの利益が一致しているという、非常に運命的な結婚ではあると思います。
滝川さんは自分の身の丈にあった人しか選ばない傾向はあるなと思いましたが、天秤座・月牡牛座ですので、どちらも主星が金星ですので、生活レベルを落とせない人だと思います。
生粋のお嬢様と生粋のお坊ちゃまの結婚ですから、さすがといえばさすがです。
この月の牡牛座について述べてみたいと思いますが、高揚の座といって、月にとっては一番いい意味合いが出やすい配置です。本来の座である蟹座の月の場合は確かに月の意味合いはストレートに出ますが、長所としての情緒的な面や優しさも出る代わりに欠点であるところの気まぐれさや感情過多な面も出やすいのです。でも、牡牛座にある月は常にご機嫌な状態ですので、月の感性の豊かさ、さらには上品さ、母性などすべて女性性の良い形で現れます。
滝川さんは、男性受けのとてもいい人なんだろうと思います。金星も乙女座なのでこれはまあ、異性に対してなかなか手厳しいところがあって、お眼鏡にかなう人はそう簡単には見つかりませんが、火星が蟹座なので意外と庶民的な男性が好きだったりします。(うーん・・・どちらかというと、本来の好みはお兄さんの小泉孝太郎さんのほうではないかとも思います)でも、個人天体がほぼ女性星座なので、天秤座の気位の高さが、月の牡牛座と相まって嫌みのない上品さに映ります。
顔だちも柔和なのが月の牡牛座の特徴で、シャープさよりも丸みがあります。
あと、品位のよさのなせる業なのか、月が牡牛座にある女性はたいていお金に困りません。
私の知り合いでも医者の奥様とか、独立自営で成功している人とか、「稼ぐ」ことが上手な人も多く、「稼げる旦那」をゲットする率がかなり高いといえます。
紗栄子さんも月の牡牛座ですから、いわゆる「セレブ」を次々ゲットしていますからね。
綾瀬はるかさんもあの独特の丸みと気品は月の牡牛座だなと思いますし、ガッキーの嫌味のなさも月の牡牛座だと感じさせます。

もう一つ、上記の結婚とは真逆の実に庶民的な結婚を選んだのが新川優愛さんです。
以前から性格のよさそうな子だなと思っていて結構好感度が高かったのですが、彼女の結婚観に対してのコメントを見て、より一層好感度がアップした人も多いのではないでしょうか?
彼女はモデル出身ですし、モデルはどうしても出会いも華やかなので、社長とかのセレブと結婚する人が多いですが、彼女が選んだのはロケバスの運転手さん、しかも彼女のほうからアピールしたようで、そんな彼は一体どんな素敵な人なんだろうと思いました。
新川さんは山羊座ですが月はたぶん双子座だろうと思います。山羊座はおとなしいと思われがちですが、活動宮ですし、社会性は抜群の星です。彼女は金星も火星もともに山羊座ですから、結構さばさばした性格でしょうし、山羊座に6天体もありますから、強調されすぎてかえって反動形成が起きます。山羊座も野心が強いとかお金に執着が強いと言われますが彼女はたぶん「自分の収入は自分が稼ぐ」という考え方が強いので、誰かに食べさせてもらおうとかいうような、他力本願の考え方がないと思います。なので、相手の職業とかお金とかそういったバックボーンではなく、性格を重視し、月の双子座は割と神経を使うので、気を遣わずに済むような、一緒にいて楽しいと思える人を選んだのだと思います。9歳ほど年上の旦那さんだったと思うので、月と土星のトラインが示すように、安心感のある男性を伴侶に選んだんだろうと思います。
山羊座の裏表のなさがそのまま出ているような感じの女性だと思います。

非常に対照的ともいえるこの二つの結婚ですが、月は結婚後の妻とか母親としての在り方も示しますので、すぐに母親になり、サラブレッドを育てる運命を担う滝川さんは、きっとそれ相応の、身の丈に合った教育をされることでしょうし、双子座の月を持つ新川さんは、会話を大事にし、いつも笑いの絶えないような家庭を築いていくのではないでしょうか。

滝川さんみたいな女性にはやはり上昇志向の強い、進次郎さんのような男性が、夫としては合っているのかもしれません。月同士がスクエアなのがやや気がかりではありますが、常に一緒にいてべったりではないし、ある程度酸いも甘いもかぎ分けた年齢の結婚ですから、賢い女性ですし、それなりにうまくやっていくでしょう。
滝川さんの結婚に、何となくですが、雅子妃と同じようなイメージを抱いてしまうのは私だけでしょうか?
これからの国際社会にはこういった形の結婚もありなのかなと感じました。

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これは調べなきゃ! [有名人]

今朝のニュースでそう思った占い師さんも多いことと思いますが、やはりこれは見てみたい!と思うぐらい意外なお二人でしたので・・・。

南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんと、恋多き女優、蒼井優さんの結婚報道には正直びっくりしました。付き合って2か月とは・・・。

ただ、山ちゃんは非常に人気の高い人で、芸人さんだしまあ、ハンサムではありませんが、背も高いし頭もいいし、お金もある、要するに一般的には「三高」なんですよね。
牡羊座で月が魚座で火星も魚座。一言で本当に優しい人なんだと思います。
いざというときには頼りになるでしょうし、性格もまっすぐだし裏を読む必要などない人だと思います。

蒼井さんはまあ、今までに浮名を流してきた女優さんですし、気まぐれ系で男性を振り回すタイプの女性だと思うし、気難しい人ではあるでしょう。でも、華やかな世界にいるけれど実際は仕事を離れたらオタクっぽい一面がありそうですし、気は強いでしょうけど、やはり素直なところもあって、尊敬できる人の言うことは素直に従うと思います。
獅子座・月乙女座ですから仕事などは完ぺき主義的だろうし、自分で自分を疲れさせてしまうような面があるように思います。しかも、意外と子供っぽい面もあるのでしょうし(金星が蟹座)、山ちゃんと年齢差が9歳あるので、まず、尊敬の念を持っているんだと思います。

確かに若い頃に出会っていたら絶対に付き合わなかったであろうタイプでしょう。でも、蒼井さんももう33歳、酸いも甘いもかぎ分けて、結果的には尊敬できる人についていきたいという、古風な面があると思うので、案外、山ちゃんのほうが強いと思います。
リリスなどの妙な絡みもない、素直に良い相性です。しかも恋愛の相性より結婚の相性のほうが数段いいのです。太陽同士がトラインですし、月同士もオポジションですので縁があります。

山ちゃんは、柔軟宮が多いので、蒼井さんのわがままもかわいいとしか思わないし、かといって頼りないわけではないので、最終的な決断はしっかりとできます。

恋多き女性も男性も、だからと言っていい加減なのではないのです。
自分自身を案外持て余している場合があって、本当の意味での魂の片割れを探しているために、数多い恋愛をするのであって、きっと蒼井さんは誰と恋愛してもホッとできないようなタイプだったはずです。
でも、山ちゃんは純粋な人だからか、自分のいいところも悪いところもすべてさらけ出せたのでしょう。

華やかな世界にいる人ほど意外と誠実さだけを相手に求めていたりするものです。
「じゃじゃ馬」なようで「甘えん坊で子供っぽい」蒼井さんと「誠実を絵に描いたような」山ちゃん。
意外とお似合いなのかもしれません。

蒼井優さんはあまり正直好きではなかったんですが、山ちゃんを選んだことで株が上がったように思います。
男性を見る目が案外あったんだと思いました。

最近嫌なニュースが多い中、これはなかなか良いニュースだなと思いました。

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