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オンラインセミナー [占星学]

これからの時代、悲しいかな対面形式の仕事は「三密」をどうしても意識してしまうので激減すると思います。
既にすべての業界においてオンライン形式でいろいろアイデアを発揮している人も多いですし、私の仕事も幸いネットによって遠方の方(海外在住の方も結構います)ともつながることができるので、プロ志向の方にはもちろん通常のレッスンをしていきますし、そこでは他では言わないようなちょっとしたマニアックなテクニック等も雑談の中で入れているのですが、そうでなく、一つのテーマに絞って単発で行うセミナーをやりたいなと考えています。
以前は出張セミナーもしていたのですが今後はこれも難しくなると思いますので、ここを見てくださる皆さんに、
「こんなテーマのことをやってほしい」
みたいなことがあったらリクエストしていただけたらと思います。
例えば以前人気があったのは
①生まれてきた使命を知る(先行日蝕や先行月蝕、ドラゴンヘッドやテイルとの関係)
②特殊な相性論(リリスやベンディングなどの感受点を用いたもの)
③ホロスコープの読み方の基本(案外難しいのです)

などですが、
④マンデン占星学(社会のことを読む)
⑤適職・天職の見つけ方

などのピンポイントに関して
90分1万円でオンラインで資料を用いながらやっていこうと思っています。

スカイプもしくはZOOMを用いてやっていきたいと思います。(カメラはオフのままでいい)
今は在宅の方も多いでしょうから、平日の日中が希望ではありますが、今年はGWも何もあったもんじゃないですから、長いGWの間に実施してもいいかなと考えています。

もし何かリクエストがあったらぜひメールをくださいね。
HPでも呼び掛けてみようと思います。

よろしくお願いします。
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なぜ、ハウスのカスプ主星が大事なのか [占星学]

私はいつも、ハウスのカスプ主星が、ホロスコープを12の部屋のあるアパートに例えてそれぞれの部屋に「大家さん」がいて、ハウスカスプの主星がその「大家さん」に当たると言っています。
ホロスコープで空っぽになっているハウスに関しては特に惑星が入っていない「空室」ですから、
誰も管理していないわけではなく、大家さんはちゃんと管理しているのです。
むしろ、ハウス内にある惑星はそのハウスの住人にあたるのですが、家に住んでいる住人が家を出入りしたり、外部から人が訪ねて来たり、いろいろシチュエーションが変わるように、ハウス内の惑星は、トランジットやプログレスなどの惑星が絡むとアスペクトしたり、変化を起こしますので、その時々で出方が変わります。でも、「大家さん」はずっと同じです。
もちろん、大家さんそのものはやはりほかの惑星と絡むこともあるのですが、管理しているハウスに関してはずっと変わらず管理しているわけです。

私自身は3ハウスと4ハウスは空っぽですが、3ハウスの大家さんは天王星で、4ハウスの大家さんは海王星なのです。
なので、惑星こそ入っていませんが、管理する大家さんは結構個性の強い星なのです。
コミュニケーションを取る場合、天王星ということはまさに私のコミュニケーションは占星学を使っているという感じで、普段のその他のおしゃべりは1ハウスにある水星で非常に無駄が多くなってしまうのですが・・・。
8ハウスの天王星なので、この大家さん、なかなかハードでして、相手を信用するか否かは占星学で決めているようなところもあります。
だからか、一般的な常識人みたいな人とはちょっと合わないかもしれません。(苦笑)
主人や次女は常識人だから、いつも怒られます。ここが天王星がハードアスペクトが多いせいでしょうけど、水星とはタイトなトラインなので占星学に関しての知識は割と確かだと自負しております。

で、困ったのが4ハウスでして、11ハウスの海王星ですから、家族に愛されるということに対してなかなか自分で満足できない面があるのでしょう。家族関係の足元が危ういし、自分の晩年がどうもジプシーみたいになりそうで怖いですが。娘にはきっとボケると言われていますし、実際そうかもしれません。

2ハウスには金星がいますから、お金にものすごく困るということはない運勢なのでしょうけど、カスプ主星は実は土星なので、本当は節約しないといけない金運なのです。でも、金星がいるおかげで、結構贅沢品を買ってしまったり、散財傾向は否めず、それでも何とか生活できるのは金星がグランドトラインだからでしょう。ただ、本質が土星に管理されているわけですから、いい気になって散財しているととんでもないことになりますし、今その金星に対してトランジット土星・冥王星が居座っているので、お金を使うことができません。(コロナの影響で日銭が入らないため)
ただ、そんな時こそ土星が威力を発揮します。節約は実は得意なのです。
まず、食費がぐんと減りました。家で簡単な安い食材を使った料理をすることを心がけているので、そのあたりはさすがは土星だと思います。なので、いくら金星がお金を使いたいと思っても今は使えないのでかえってそれこそ自粛できるのです。幸いネットによる依頼があるので振り込みがありますから、そのお金はすべて貯金しています。

自分で一番気に入っているのは1ハウスで、太陽と土星と水星があるのですが、これらは射手座と山羊座にまたがっており、おしゃべりだけれどストイック、という性格を醸し出します。でも、アセンダント主星(統治星)は12ハウスの木星なので、実はお人よしでどこかしらノーテンキさもあるのです。
だったら、無理にストイックにならなくても、面白おかしく明るい面を出していけばいいのでしょう。
こんな時期だからこそ、木星を使ってみたいものです。
ただ、家にいるので太りそうですが・・・。(木星の膨張)

このように、入っている惑星に注目しがちですが、本質的にそのハウスを担っているのはあくまでも大家さんですので、その大家さんがどのハウスに対してアスペクトしているかによって、本当の課題が見えて来たりもするものです。
私の統治星の木星はグランドクロスの一角ですから、やはり人様のために自分を犠牲にすることが課題なのだろうと思います。そうすることで成長できるのだと思います。

今月はレッスンが多いので非常に私自身も初心に返って勉強になることが多いのです。
やはり人に教えることは勉強になりますね。

時間があるし、通信教育用のテキストでも作ろうかなと思っています。
と、有言実行しておかないと絶対にやらないのもまた木星の性質だったりしますからね。

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「星占い」と「占星学」の違い [占星学]

未だに、巷では占星学をいわゆる「星占い」と同じように思っている人は多いと思いますが、
全く違うものだと、「占星学」を知っている人ならわかるのですが、
「星占い」は、太陽星座だけで分類して簡単に占っているものであって、山羊座だったらもうすべての山羊座は同じ運勢になってしまうわけです。
今日はたまたま月が山羊座ですので、山羊座の運勢はまあ、いいということになるのですが、実際に「占星学」で見ると、太陽以外にも月、水星、金星、火星・・・など冥王星までの10の惑星の配置によって、個人差が出てきますから、その人だけの運勢を知ることができるわけで、私のように1ハウスに太陽があり、月が乙女座で太陽と月がもともとトラインになっているようなタイプだと比較的「星占い」の運気も当たるのですが、山羊座で月が牡羊座の人はスクエアになるので、今日の月はその人の月とはスクエアですから必ずしもメンタルの調子がいいというわけにはいかないのです。
さらには、12ハウスに太陽のある人だったりしたら、月が合になったら12ハウスでの合なのでやる気・元気とはいかないのでむしろ内省的になるわけです。

そういった意味でいろんな人を鑑定していて、太陽星座だけでは全く当てはまらないようなタイプの人がかなりいます。
そういう人の場合、雑誌やテレビの「星占い」はまるでとんちんかんな結果になります。
で、そういう人のホロスコープを観ると、太陽星座は確かにその星座なのですが、他の個人天体がその星座と全く違う性質のものばかりだった場合、太陽星座の性質はほとんど出てこないと思います。
あと、太陽に対してのアスペクトが少ない場合もやはり太陽の性質は薄くなりますし、
太陽のあるハウスがキャデントハウスの場合も出方は薄くなります。

なので、そういう人のためにも正しい「占星学」の知識は有効なので、ぜひとも占星学を知ってほしいです。
私はこういう研究がもともと好きなので、太陽と月だけでも144通りの性格分析ができるので、それを冊子にしていますが、HPの「占星学の玉手箱」に、太陽と金星は各星座に対して5通りのタイプ分類ができるのでそれについても述べています。
あと、本当はやってみたいのは、太陽と月というのは結婚や人生に関してのその人の基本性質ですが、金星と火星は恋愛や身近な人間関係に対して出るものだったりしますから、太陽と月の星座と、金星と火星の星座が著しく異なる人の場合、人生に矛盾を抱えやすいのです。オフィシャルとプライベートで異なってくるし、結婚観と恋愛観が異なります。
こういうことも調べて冊子にしたいのですが、量が膨大すぎるのでなかなか難しいのです。

やはり個人天体の性質は非常にその人を知るのには重要なので、意外と水星も太陽星座に対しては3通りしかできないのでその違いを述べてみたいなというのもあります。

今、家でいろいろ勉強する時間はいやほどありますので、そういったことをちょっとまとめてみたいなと思っています。

占星学は実に奥が深いものなのです。


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星座別おうちでの過ごし方 [占星学]

あちこちで非常事態宣言がなされ、否が応でもおうちで過ごさざるを得なくなっています。
こんな時だからこそできることってないのかなぁと考えていますが、各星座、ソーラーチャートで見ると、おうちはもちろん言わずと知れた4ハウスですが、その主星がどこにあるのかを考えたり、自分自身のネイタルチャートがちゃんとわかる人は、4ハウスやその主星を見てもいいですね。
4ハウスにライツのある人や、統治星(アセンダントの主星)が4ハウスにあるような人は割と今の時期、おうちで過ごすことに抵抗が少ないかと思うのですが、私などもともと4ハウスが空っぽですし、主星はなんと海王星だったりしますんで、もはやさまよい人みたいに何をしてよいかわからなくなっています。(苦笑)普通に考えたらフラットチャートの4ハウスは蟹座だから月が重要だとも思いますが・・・。私は9ハウス、勉強するチャンスなんですけどねぇ・・・。

・牡羊座(4ハウスは蟹座)・・・月のあるハウスのことをするといいでしょう。あとはもともとの性質からするとやはり家にじっとしていると体がなまるので、筋トレとかストレッチなどをして体を動かすといいかも。
・牡牛座(4ハウスは獅子座)・・・太陽のあるハウスのことをするといいでしょう。元の性質からすればやはり食通ですから家で料理を作ってインスタにアップするなどして楽しむといい。彩りが大事かも。
・双子座(4ハウスは乙女座)・・・水星のあるハウスのことをするといいでしょう。元の性質は手先が器用だし割といろんなことに興味を持つので何かを作ったりあとはネットを使っていろいろやってみてもいい。
・蟹座(4ハウスは天秤座)・・・金星のあるハウスのことをするといいでしょう。もともとおうちが好きな星ですから、家事をこの際しっかりできるチャンス。特にお子さんが家にいる人はたくさん接してあげましょう。
・獅子座(4ハウスは蠍座)・・・冥王星のあるハウスのことをするといいでしょう。意外とオタクな一面もあるので、何かに凝ってみては。資格試験とか勉強に集中するには良いチャンスと思って。通信教育などいいかも。
・乙女座(4ハウスは射手座)・・・木星のあるハウスのことをするといいでしょう。もともと細かいことは得意ですからこの際断捨離をしてみては?健康に留意する星でもあるので殺菌などにはマメだと思います。
・天秤座(4ハウスは山羊座)・・・土星のあるハウスのことをするといいでしょう。もともと美意識が高いので、お肌や体型などのメンテナンスにあてて。家にいるからといってだらしない服装はNG。こぎれいにすること。
・蠍座(4ハウスは水瓶座)・・・天王星のあるハウスのことをするといいでしょう。元が一人が好きだし家にいるとなればこの際徹底的に家にいるので何かに集中できます。読書をしたり音楽を聴いたりして過ごせそう。
・射手座(4ハウスは魚座)・・・海王星のあるハウスのことをするといいでしょう。家にじっとしているのは苦痛でしょうけど、ネットサーフィンをしたり溜まったDVDを見たりして趣味を楽しむことで退屈しのぎに。
・山羊座(4ハウスは牡羊座)・・・火星のあるハウスのことをするといいでしょう。家でできる仕事を考えたいところですが、日々の生活においては節約大王になるといいでしょう。お金を使わないことに徹してください。
・水瓶座(4ハウスは牡牛座)・・・金星のあるハウスのことをするといいでしょう。もともとストレスがたまりにくいタイプですし、家で適度に過ごせます。ユニークな発想を生むのが得意ですからねっとを使ってひらめくかも。
・魚座(4ハウスは双子座)・・・水星のあるハウスのことをするといいでしょう。もともとあるがままに状況を受け入れるのですが、だらけてしまいがち。ネットを駆使して誰かと話したりして孤独を感じないようにして。

これはあくまでもソーラーチャートで各星座を観ています。

私はソーラーだと火星のある6ハウスのことつまり、ペットのマロ君と過ごすということでしょうが、ネイタルチャートでは海王星が11ハウスですのでタロット占いを毎日したりして過ごすといいかもですね。実際、ジプシータロットをスカイプでレッスンしますので、そのテキスト作りをしたりしていますし、スカイプのカメラオフでも、スマホでスプレッドの写真を撮り、それを相手のメールに添付して送れば実際レッスンは可能でした。
こういう時期なのでやはり絵のきれいなカードを見るとホッとします。
でも、出費は本当に出かけないのでしませんね。いかに今まで無駄が多かったかに気づいています。

本当は断捨離をしないといけないのですが、これはもうなかなかやる気がしなくていけません。
人間は余裕のない時に本当の力量を試されますから、こういう時こそ活躍できる人というのはやはり本物なのでしょう。

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スーパームーンに寄せて [占星学]

明日のお昼前に、天秤座18度で満月になりますが、地球と月が最も近づくという、14%増しの大きさに見える「スーパームーン」になります。
奇しくも、大都市で明日から緊急事態宣言がなされるようですので、私の住む大阪も、大変なことになりつつあります。
ただ、金星が双子座にあり、アウトオブバウンズですから力強いし、双子座ということもあって、「言葉の力」「芸術の力」「愛の力」がこういう時期だからこそ必要なのではないかなと思います。

で、満月ですが、4月8日は太陽が牡羊座にあるので、満月が天秤座であるというのは、占星学の知識があればすぐにわかります。満月は、太陽と月が180度になることなので、月は天秤座なのです。
新月は、太陽と月が合なので、次の新月は4月23日、太陽が牡牛座ですから、月も牡牛座です。

ちなみに明日満月時には、昼前ですから太陽は南の方にありますので、月は北の空にあるんですが、見えませんね。今晩や明日の晩の月が大きくてきれいだと思います。
今晩18時ごろ特に大きく見えますが、この時、太陽が西の空から沈んだら、月は反対側の東の空に見えます。

満月は満願成就の日ですが、コロナの終息と、世界の平和をみんなが祈ると思います。
スーパームーンだけにパワーがあるし、天秤座は争いごとを嫌う星です。
こういう時期だからこそ、みんなが自分さえよければいいとか、自分は絶対にコロナにかからないなどと思わず、むしろ、誰かにうつしてはいけから行動を控えようというように考えた方がいいでしょうね。
スーパームーンが示すものはきっと、個人個人の意識変革だと思うので、みんなが利他的になることの大切さを教えてくれているように思います。

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愛される人とそうでない人 [占星学]

「愛されるより愛したい」という歌がありましたが、確かにそういう人も割といますが、特に女性の場合はどちらかというと「愛されたい」と思う人が多いと思います。
私も能動的に働きかけることがあまり得意ではないので、できれば愛されたいと思います。

でも、何もしないで愛されたいと願うのはいささかワガママであり、やはり愛情というのは相互関係なので、愛するから愛されると思います。

ただ・・・愛されることを幼少期にきちんと受けて育った人は自然と人を愛することもできるようになりますが、その人のの望む愛され方をしなかった場合、人を純粋に愛するということがうまくできないケースがあります。
占星学では能動的な愛を5ハウスが、受動的な愛つまり「愛される」ことは11ハウスがつかさどります。11ハウスは友人とかグループなどのハウスじゃないかと思うでしょうけど、友人の多い人がやはり愛されるように、人に対して変なバリアを張らないで、フレンドリーな人というのは愛されると思います。
11ハウスにある惑星である程度愛されることに対する思いがわかりますが、私は海王星しかないため、やはり愛されることに対しては不本意だったりどこかしら悲しい思いをする傾向があります。もちろん、母一人子一人の中で母に愛されたとは思いますが、根本的な「そのままでいいよ」という自信が持てないままに来てしまったので子供を産んだ時に無条件に愛を与えるということに対する喜びがわかなかったのは確かです。
特に長女の場合、難しく、主人や主人の両親には溺愛されたのですが、彼女の11ハウスには冥王星があるため、「愛される」ということに対しての執着が強くなりますから、次女ができてどちらかというと私と相性が良かったのもあって、愛情が次女のほうに傾いたことは否めず、長女の中では執着が余計に強くなっていったと思います。
次女は金星が11ハウスにあるため、しかも天秤座でルーラーですから、非常に誰からも愛される容姿を持っていたのもあり、性格もフレンドリーでしたから非常に友人も多く得をしています。
主人とはあまりそりが合わず、どちらかというと愛されたという自覚はないと思いますが、友人や先生、私と母には紛れもなく愛されていたので、素直に育っています。大人になってからの恋愛観にも大きな違いがあって、長女は一人の人にこだわるので、振られても追いかけていきます。でも、次女は自分から特別働きかけなくてもお誘いが多く、うまく一人ひとりと関わっています(八方美人とも言いますが)。
私は11ハウス海王星ですがカスプの主星は金星でグランドトラインの一角なので、愛することをもう少し純粋にできたら、満足できたのかもしれませんが、5ハウスにはリリスと火星があるため、愛することに対してどうもうまくいかないですから、好きな人に対してワガママになってしまったり、かわいげのない態度を取ってしまいます。
2,5,8,11のサクシデントハウスはすべて人との関係に重要なハウスなのですが、私はこのサクシデントでグランドクロスがあり2ハウスにキロンがあるため、愛することにも愛されることにも今一つ自信が持てません。
主人は何と木星と冥王星が11ハウスです。実はまじまじと主人のホロスコープをあまり見たことがなく、(身近なので逆に見るのが怖い)父親に寵愛されましたから木星はわかりますが、冥王星があるから長女とウマが合うのかなと思いましたし、意外と愛されることに対して淡泊なのかと思ったら執着があるのか…とビックリしました。しかも5ハウス火星が私と同じなので、愛し方が横暴?というか、モノのいい方がきついし、結構言葉のDVまがいのことも言うのですが私も火星があるのでお互い様なんだろうと思います。
恋愛がうまくいかないと思う人の相談は多いですが、やはりサクシデントハウスに注目するといいでしょう。
主人のホロスコープを、先日卒業された元生徒さんの魔麻さんにちゃんと見てもらって、結構目からウロコだったのです。魔麻さんは蟹座で、主人の月が蟹座なのと、お互いに金星双子座で非常に理解しやすい星なんだろうなと思いましたが魔麻さんの太陽と金星は長女と同じですから長女と主人が仲良しだったのもうなずけましたし、主人に対しての私のふるまい方が間違っていることにも気づかされました(長女に対しても同じです)。
魔麻さんは私の講座など受けなくてもいいぐらい知識も実績もあるのに、受けてくださったので4か月で卒業しました。異例の速さです。月が射手座でこれは次女と同じなんで、何となく家族のことを理解するために引き合わせてもらったような感じです。
リンク集に彼女のブログをアップしていますので一度皆さんも彼女の鑑定を受けてみてくださいね。
なんと、彼女は11ハウスに火星とドラゴンヘッドがあるので、厳しい側面もありますがむしろ愛されることに対してぬか喜びしない強さがあり、今生ではドラゴンヘッドなので愛される方なのです。前世で愛をいっぱい注いでこられたギフトを受ける方ですが、それに甘んじず占い師として精進されると思います。

我が家でいえば長女の場合せっかく5ハウスに木星があるのに、自分から心底することをあまりしないため、なかなか良い人と巡り合えないのでしょう。木星というのは使わなかったら宝の持ち腐れだし、慢心が出ます。一方次女はやはり5ハウス火星ですので、情熱的に人を愛するからこそ、愛されるようです。私と主人も同じなのに、お互いに愛されたいと願う気持ちが強いのがたぶんダメなんだろうなと考えさせられました。
自分の望む愛され方にばかり固執しないことが大事なんでしょうね。


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ネイタルの惑星とトランジットの惑星の絡み [占星学]

ネイタルの惑星に対してトランジットの惑星が絡む、特にコンジャンクションになっているときは、基本的には動きの遅い惑星が早い惑星に対して影響力を及ぼすのですが、ライツに絡む場合だったらライツが影響を受けるので、個人の運気に大いに関係してくるためわかりやすいのですが、動きの遅い惑星同士での辛みは影響する期間が長いので、なかなかバッチリといついつこうです!みたいには現象が起きにくく、読みづらい場合があるのですが、長期にわたって影響するだけに影響力は半端ないのです。

ネイタルで木星と天王星が合の人は割と私が見るのが1969年ごろの生まれの人に多いのですが、これはほぼ14年に一回来る配置です。

占星学に非常に造詣の深い配置ですし、先見の明があったり斬新な発想があったり海外に縁があるなど非常にうらやましいアスペクトだと思います。
私などこの二つはきれいにスクエアになりますから単に破産運があるだけですから・・・。
まあ、占星学に造詣は深いでしょうけど・・・。

これが、ネイタルの木星に対してトランジットの天王星が合になった場合と、逆にネイタルの天王星に対してトランジットの木星が合になった場合とでは影響の仕方がかなり変わります。

ネイタル木星のあるハウスに関してはどうしても甘くなりがちだったり、楽観的になりやすいのですが、そこにトランジットの天王星が来たら、その甘さを覆されるようなショッキングな出来事が起きやすいと思います。
でも、ネイタル天王星に対してトランジットの木星が絡む場合は、天王星のほうが動きが遅いので、良いハプニングが起きやすく、木星がオーブを取る間は冒険をしてもいいような時期になります。
もちろんハウスにもよるので私みたいに8ハウスの天王星だったらまあ、外部からのギフトがあるのかなというような感じでしょうけど、期間は短いですね。
一方ネイタル木星はもともと蠍座で12ハウスですからそこに天王星が来るのはもう、一生ないしむしろ現在トランジット天王星は牡牛座の初期度数だから、15度以上になるころはネイタル木星とオポジションになります。まさに甘く考えていると破産ですね。
あとは健康面を甘く見ていたら突然病魔に襲われるとか・・・。

どうしても山羊座祭りの今、土星とか冥王星にばかり目がいきますが、トランスサタニアンでもある天王星と海王星の影響力は本当に甘く見てはいけないと思います。

海王星が魚座に鎮座しているので私の月はオポジションですから決断力がないし、世の中も今一つどうなるのか予測のつかないコロナウイルスに惑わされるのはこの海王星が本来の位置である魚座にいて、現在3月なので太陽魚座期だし、週末までは水星逆行期というのもあり、情報が後手後手になる場合がありそうです。
でも、トランジット天王星と私のネイタル太陽はずっと120度なので、思い切った行動が吉と出るはずです。
母の入院があったりして介護の度合いも増えていますが、幸い今は家にいることを余儀なくされる時期だし、仕事は暇ですが時間があるので家事もゆっくりできます。
一時期「介護うつ」のような状態になっていっぱいいっぱいでしたが、今年は確かに土星と冥王星が厳しさをくれているけれど、同時に木星もいるのですから鬱になどなるはずないと思っています。

ある介護経験者の方から、母親は自分を育ててくれた人だから、自分より先達です。なのにその人がどんどんできることがなくなって衰えていく姿を目の当たりにしたくないのでイライラしてしまうのだということを聞かされ、まさにそうだと思いました。
一方母にとっては私はいつまでたっても子供なので、その、子供に自分が面倒をみられるということが屈辱になるようです。
このメカニズムがわかったので、物理的な介護(お風呂とか掃除とかの家事一般)は母を冷静に見れる医療従事者やケアマネジャーに任せ、家族は精神的ケアのみをすればいいと言われました。

幸い娘も割と近くにいますし、今在宅勤務を命じられていますから助けてくれます。

母自身のネイタル木星が実は牡牛座初期度数なので、ちょうど今年はもうほぼ一年間トランジット天王星が合になるわけで、3ハウスで起きます。
もともと口が達者ですし、毒舌でもあるので、娘の私には容赦ないのです。でも、あまり毒づいていたら嫌われるというか、私がもう切れると何もしてもらえなくなるからか、昨日ぐらいから急に素直になってきました。
コミュニケーションで甘えているとショックを受けるという配置なのでもしかするとデイサービスで余計なことを言って怒られたりしたかもしれません。
身近なところで甘えが出る配置に対しての天王星のパンチです。

もともと、牡牛座木星ですから食べることが大好きです。なので胃袋を満たしていたら割と機嫌がいいのです。
介護のおかげで料理のサイトばかり見るようになったり、あるもので適当に作ることが慣れてきました。
今、小さいお子さんのいるご家庭もきっと、三食作らなきゃいけないと焦るお母さんも多いと思いますが、家族とじっくり接する良い機会なんじゃないかなと考えると見えてくるものもあるでしょう。

私も天王星をせっかくならうまく使わないといけません。
お金はないですが、節約する良い機会です。
あと何年もは続かない介護ですから少し切り替えてなるべく楽をしながら周りに助けてもらいつつ、少し頑張ろうと思えるようになりました。



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柔よく剛を制す [占星学]

このことわざは、柔軟なものがかえって固いものを崩すという意味合いで、弱いものが強いものを負かす場合に使われたりしますが、占星学で言うと、文字通り柔軟宮が不動宮を制すという感じになると思います。
柔軟さは人間関係においてやはり重要ですが、不動宮との組み合わせの場合、一番良い形で発揮されるように思うのです。
不動宮は頑固で意志が強いのですが時に融通が利かないという厄介な面もあります。
柔軟宮は文字通り柔軟性に富みますが、悪く出てしまうと優柔不断で流されやすいという場合があるのですが、不動宮のかたくなさを緩めてくれる良いエッセンスになりえるのです。

太陽・月・アセンダントの三点セットが大事であることは常々書いていますが、これらがどの組み合わせになっているかでほぼ、パーソナリティは形成されます。アセンダントは人から見られたい自分自身だったり、人から実際に見られている自分だったりするのでペルソナの役割をしますので、第一印象などに表れやすいですが、太陽と月はやはりその人となりを示すので重要です。

活動宮と柔軟宮の組み合わせになると、割と相反する性質になりがちなので、自我の強さを柔軟宮で抑えることになります。行動がややアンバランスになってしまったり、どちらかというとはっきりした性質の活動宮の動きをあいまいにしてしまう場合のほうが多い気がします。
私がこのパターンで、太陽が活動宮ですが、月とアセンダントは柔軟宮なので、決断力のなさに自分で嫌気がさすことが多いのです。もっと考えずに動きたいのに、妙なブレーキがかかってしまうからです。

柔軟宮同士になるともう、面白いけれどとりとめがないし、無軌道なイメージになるため、重要な場面ではちょっと信用しかねる場合もあります。自分自身はあまり悩まないし気にしないのでしょうけど、人によってはいい加減だと思われるケースもあるかもしれません。

ところが、不動宮との組み合わせはなかなかいいと思います。
特に太陽が不動宮で月が柔軟宮のケースが一番良いように感じます。
意志も強いし責任感もあるし、ぶれないのですが、月が柔らかいので醸し出す表現や態度に嫌味がなく、それでいてちゃんとしている印象を与えるのです。

先日の中居君のジャニーズ事務所を退所するという会見をちらっと見ただけなのですが、もう、各所から称賛されていて、決して悪く言う人はいないようです。
中居君は獅子座でアセンダント牡牛座で結構ぶれない頑固さも確かに持っているとは思いますが、なぜあんなに態度が柔らかいのか・・・月の射手座が非常に効いていると思うのです。
意思はぶれていないし、言っていることも筋が通っていますが、周りを決して不快にさせない対応は見事でした。ウイットに富んだ一面も出しながらもきちんと進行していて、誠実に答えているけれど言えない部分は絶対に言わないとユーモアを交えて断っていましたし、司会者の鑑のような受け答えでした。

あれは、芝居でできることではなく、彼の本質だと思います。
もちろん、結婚に関する部分などは自らも欠落しているからしないと言い切っているし、そういったところには不動宮らしさも感じますが、そういったことすら聞いている方が面白くなってしまうような言い方をしていますから、まさに柔軟性に富んだ会見だったと思います。

一方、謹慎中の宮迫さんなどの会見は芝居がかっていて、観ている人が不快になります。
彼はアセンダントは知らないですが、ライツは活動宮同士なので、自我の強さばかりが目立つのです。
周りのことよりも自分が自分が・・・という印象になります。

活動宮と不動宮の組み合わせになってしまうともう、かなりキャラが濃くなるし、強さが目立ちますのでエネルギーのないときは一緒にいるとしんどくなるケースがあると思います。カリスマ性は最もあるし、大物は多いですが、その分敵も作りやすく、好きか嫌いかに分かれる人が多いかもしれません。

中居君のように、不動宮の太陽の人で、月が柔軟宮の人は概して感じのいい人が多いです。
ただ、これが逆に柔軟宮の太陽に対して不動宮の月になるとやや印象が異なるかもしれません。
前者が「外剛内柔」なら、こちらは「外柔内剛」になります。
前者は「意外と柔軟性があるのね」という印象になるのですが、後者は「意外と頑固なんだね」になりますので・・・。

後者の人は人にどう思われるかはあまり気にしないタイプが多いのですが、太陽の柔軟性をもう少し生かした方が明るさが出ていいと思います。
いずれにしても割と成功している人はこの、柔と剛、占星学で言えば柔軟宮と不動宮の組み合わせが多いように感じました。
もちろん、中居君の場合は太陽獅子座で月が射手座なのでトラインですから、裏表がなく屈託のないキャラクターになるのでしょうけど・・・。
あと、人間関係には金星も重要になってきますが、中居君の金星は蟹座で3ハウスですのでやはり優しさのある会話術をもともと持っているといえますね。
同じ組み合わせでも獅子座で月が魚座だったりするとインコンになるので案外自分では煮え切らない自分が嫌だという方もいそうですが、頑固さが前に出ないので得はすると思います。
水瓶座で月が魚座の方も二人ほど知っていますが、どちらも非常に柔和な方です。私の母のような水瓶座トリプルの強情さを持っているタイプとはまるで違った感じになります。

アスペクトでも、オポジションに対して調停を作る惑星があれば使うとやはりオポジションのきつさをかなり和らげてくれます。
ハードアスペクトがあった場合、それだけにとらわれず、ソフトアスペクトがないかどうかを探すといいし、ない場合も、トランジットやプログレスでソフトアスペクトを形成するような時期を選定したらハードな状況がいささか和らぐと思います。

冥王星と個人天体のハードアスペクトなどは確かにきついので、気にされる方が多いのですが、スクエアだと確かに補うアスペクトを探しづらいけれど、惑星のサインや品位、さらには逆行しているかどうかや、ハウスによっても意味合いが異なるので、何かしら逃げ道はあると思います。

非常にレアですが、柔軟宮が一つもないという人もいます。(私の母も2個しかありませんし、個人天体にはゼロです)
そういう人は確かに強い印象を与えがちでしょうけど、ドラゴンヘッドやリリス、キロンなどの感受点までさかのぼれば案外あったりしますし、柔軟宮のナチュラルハウスである3・6・9・12ハウスつまりキャデントハウスにある場合だと比較的意味合いは弱まります。

ないから使えないのではなく、むしろ意識的に柔軟宮の人と関わったり、柔軟な印象を与えるように意識したりすることが可能なので、鍛錬だとは思います。

中居君の会見を見て、柔らかさとか軽やかさというのはやはりとても周りを和ませるスパイスになるんだなと感じました。
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意識的に星を使うこと [占星学]

いろんなホロスコープを観てきて思うのですが、マジョリティや、突出したハウスとか突出したアスペクトというのは、むしろ飽和状態のせいか、意外と使わない場合があります。
いくら好きなものでも多すぎるとおなか一杯になるように、マジョリティなどは自分自身でも飽きてしまうのかして、逆に一つだけ性質の違う星があったらそれを使いたいと思うのがどうも人間の性のように思います。
ソフトアスペクトもそうですが、別段意識して使わずとも、才能としてもともと備わっているせいか、気づかない場合も多いのです。
ホロスコープを読む際に、確かに特徴的なパターンをつかむには、マジョリティとか、三区分・四区分でどのタイプに星が多いのかとか、コンフィギュレーションを見ていくのですが、その特徴を意外と使っていない人は多いのです。

もちろん、緊張状態にない家の中とかでは無意識ですのでその特徴的なものは出てきますが、オフィシャルな面とか人と会っているときなどはむしろ意外な星が使われていることがあります。

私自身は地の星が個人天体はほとんどなので、「まじめ」とか「実直」とかいうようなイメージは自分でもいい加減面白味のない人間だと思われているみたいであまり好んでいません。
ただひとつ、水星のみ、射手座ですから、しかも上昇星でもあるので意識的に水星や射手座の部分を出している気がします。
イーストポイントという、どう見られたいかというポイントも射手座にありますし、射手座の明るさや大胆さ、楽観的な面をやはり持っていたいという願望は大きいと思います。
ただ、一つもない風の星は意識しても使えないので、占星学を学ぶということでどうやら補っているようです。
ないものねだりの精神か、風星座の人の「さわやかさ」「軽やかさ」はまねできないのもあって、憧れます。ただ、ドラゴンヘッドやキロンなど前世のカルマを示すポイントはことごとく風星座にあるのでやはり風星座の持つ性質に対してのあこがれは前世からのカルマなんだろうと思いますから、仕事でご縁のある人はライツが風星座の人が非常に多いのです。

あと、太陽星座よりも、金星の星座のほうが普段の人間関係においては使っていることも多いのです。
私はこれもまた金星と太陽が同じ山羊座なんで面白くないのですが、太陽が風星座で金星が水の星座などの人のほうが太陽星座が水の星座の人よりもウエットで優しいと感じることのほうが多いのです。
もちろん、プライベートで関わったら違うのかもですが、いわゆる「よそゆき」「たてまえ」で関わってる場合は、金星の星座というのは侮れないと思います。

ですから太陽星座が水の星座でも、金星が風星座だった場合意外とクールですしドライです。
私の家族は主人も娘二人もみんな金星がそういえば風星座だ!だから私がしょーむないことを言ってもスルーされるんだと気づきました。
私の場合本音とたてまえにさほど差がないからです。

太陽星座に関係なく、金星が魚座・蠍座の人とはなぜか波長が合うのです。山羊座とはコミュニケーションを円滑に行える60度の相性になるからでしょう。

男女の相性でも金星とライツはもちろん大事になるのですが、普段の人間関係総合的に見る場合も金星は大事だと思います。

ひとつだけ違ったエレメントだったり、三区分で異なっているような惑星は意外と意識して使うと人生に彩を与えるものです。

といってもやはり最終的には使いやすい星を使うものなのですが・・・。

偏りの多いホロスコープを観たときに良く思うことなのです。


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木星が山羊座入りして思うこと [占星学]

今月3日にトランジットの木星は山羊座入りしました。
いろんなところで言われていると思いますが2020年は、かねてから山羊座に鎮座している土星・冥王星の厳しい師匠みたいなコンビとともに木星が山羊座入りするため、「トリプルコンジャンクション」なる現象が起きます。
この三惑星がコンジャンクションを形成するなどということは、たぶん生きている間には一度も経験しない人のほうが多いのですが、来年は一時的に土星は4月から6月ごろまで水瓶座に一瞬だけ移行しますが、おおむね山羊座にいます。三惑星すべてがぴったり合にはなりませんが、11月には木星と冥王星がほぼ合になるため、土星もオーブ4度ぐらいで合になりますのでこの時期はトリプルコンジャンクションになります。
私自身も、かねてから来年は一大決心をする時期だという覚悟はある程度あるのですが、11月というのが非常にターニングポイントになるのかなと思っています。
私は山羊座の太陽が1ハウスなので自分自身にフォーカスされますが、どの人も山羊座がどのハウスに当たるかによって、そのハウスである種の決断を強いられることがあるかもしれませんし、今まで努力してきた人には土星・冥王星の厳しい師匠がギフトをくれるでしょうけど、だらけてきた人にはむしろ試練を与える可能性だってあります。
今年は山羊座の土星・冥王星はほぼ並行して動いたのですが、それがどのハウスで動いたのかで、土星と冥王星が与えた宿題を頑張った人に来年はご褒美が来るということになります。

私は土・冥は2ハウスでしたので、総じて金銭面での問題がカギになっていました。
本当は頑張って貯蓄したりすべき時期なのですが、そういう時に限って大金が必要になります。
既に大きな買い物を二つもする羽目になっているので、1ハウスに木星がいたのもあり、どうしても自分に厳しくなりえず、お金と上手に付き合えたとは言い切れません。来年は同じように1ハウスから2ハウスに移行する木星は、さらなる出費を余儀なくされそうな気がします。2ハウスを木星が通過するときはたいてい、大きなお金が出ていくという解釈です。
まあ、ある程度お金はあるのですが、それがしっかり出ていくわけです。
奇しくも主人も土・冥こそ3ハウスなのでコミュニケーションが乏しいのかもですが、木星は2ハウスですから、夫婦して大金が出ていくのです。
主人の実家をリフォームしますので・・・。

仕事に邁進したいのにどうも、北半球を主な星が通過するため、プライベートにシビアな問題が続出します。
ただ、打開策が見えてくるのではないかという楽観的な見解が可能になるのもまた木星ですので、何とか踏ん張りたいです。
今年はどうもお金が出ていくという印象ばかりの一年でしたが、来年は無駄な出費を抑えて、本当に必要な出費をしなければならないと思います。
断捨離、来年こそは本気で取り組みたいと思います。

今月26日には令和元年最後の日蝕が山羊座4度で起きます。この日蝕はまさに木星と合になるので、私にとっては1ハウスですから良い決断を促すことになってくれたらうれしいですが・・・。

来年6月21日に蟹座0度で日蝕が起きるまで、自分自身をポジティヴに保つことが肝心でしょう。
今月の26日は皆さんにとっても非常に大事な時期だと思いますのでぜひ山羊座4度が何ハウスにあるのかをチェックしてみてくださいね。

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