SSブログ
前の10件 | -

矛盾するエレメントの使い方 [占星学]

森保ジャパンがやってくれました。
サッカーにはそんなに詳しくない私ですら毎日のように見てしまうので、ルールが完璧にわかるようになったらきっともっと面白いんだろうなとは思います。

仕事柄どうしても選手や監督全ての生年月日を分析する癖がありますが、まず、森保監督自身が冷静な人だなぁといつも思っていましたが、やはり乙女座でした。

オリンピックの時の分析で、一見するとあまり適職と思えないような乙女座のアスリートが意外と多くいて活躍するといった分析をしたかと思いますが、森保監督自身が乙女座ですのでやはり冷静で地に足のついた判断ができる人なんだと思います。月が獅子座ですしもちろんアスリートですから熱い部分は内包していますが、表に出てくる姿勢や言動は常に冷静だと思います。
さらにはキャプテンの吉田麻也選手も、ベテランの長友佑斗選手も乙女座。

しかも、森保ジャパンを見るとなんと、監督含め27人中10人が地の星座なのです。
今回落選してしまった大迫選手や原口選手がともに牡牛座だったというのもなんですが、やはり牡牛座系はハプニングが多いようで彼らがもしいたら地の星座が半数近くいたことになります。

やはり森保ジャパンは地に足のついたチームだということになります。

次に多いのが風の星座でまあ、これは常に双子座アスリートが多いということもあって納得できます。
しかも、久保選手、遠藤選手、堂安選手、柴崎選手の4人が双子座で、相変わらず双子座の多さにはやはりサッカーという瞬発力を求められるスポーツには欠かせない星座だと思います。

ただ、地の星座と風の星座というのはエイリアンサインになるので矛盾したサインです。
一緒に長時間いるとやはり疲れる関係ですし、どちらかというと「そりの合わない」星同士です。
じゃあなぜ今回森保ジャパンは統制が取れているかというと、矛盾したエレメント同士が多い場合の特徴としては
火と水 
火と地
地と風
風と水
の四種類がありますがこれらが多く集まるとどのようになるかというと、
火と水だと直情的で短絡的な傾向があり、グループとしてはよろしくありません。
火と地だと権威主義、能力主義に傾きがちになるため、これまたグループの統制を欠きます。
風と水になってしまうともう、気まぐれで流動的なので団体競技としては致命的になります。

では、地と風だとどうなるのでしょうというと、合理的なプレイができるわけです。
ワールドカップは友好的なお遊び気分でやるものではない、どの国も国力を挙げての戦いです。
そうするとやはり大事なのは冷静さだと思います。

仕事でもそうですが、仲良しこよしではやはりシビアな状況においては打破できません。
そういう時こそ、怜悧ともいえる賢い選択を迫られますので、地と風という矛盾したエレメント同士においてのみ、有効になると思います。

森保ジャパンには火の星は2人しかいません。熱くなりすぎてしまい、個人プレイに走りがちな火の星は個人戦には有利ですが、団体競技には結構足を引っ張るケースがあるのです。

スーパーセーブを何度も見せてくれたキーパーの権田選手は地の星かなと思ったのですが太陽は魚座でした。ただ、月が山羊座でなんと、10天体中6天体が地の星でした。
スポーツには不向きなのかなと思われる地の星が案外こういった勝負ごとに関しては生きてくるという良い例だと思います。
ただ、その場合必ず場を明るくしてくれてそれでいて独自の理論を持っている風星座のアドバイスは必要になってくるので、森保ジャパンは程よく合理的でありつつも明るさがあると思います。

日本国全体に希望をくれた森保ジャパンがどこまで快進撃を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。

nice!(2)  コメント(0) 

皆既月食と天王星食 [占星学]

11月8日は、もはや400数年ぶりのこの現象でニュースが盛り上がっていたので否が応でも皆さん空を見上げたのではないかと思います。

私も、赤銅色に染まった満月を一応写真に収めたものの、スマホなのでただの赤い〇という感じにしか写っていません。
ただ、不気味な感じがしたのでさすがに満月のお願いごと…などという感じにはなりませんでしたし、実際「蝕」というのは蝕まれるのですからそのような月にお願い事をするのはおかしなことだと思います。
むしろ鏡に写したりした月を眺めるのには風情があっていいでしょう。

それにしてもこの次の日、私は上京したのですが、天王星というのは本当にハプニングを連れてくる星で、アクシデントにめっぽう弱い私にとってはあまり好ましい惑星ではないのですが、まあ、ハプニングの多い日でした。

ただ、自分のライツとT天王星がグランドトラインになっていたためか、行きたいところにはすべて行けたというのはなかなか、方向音痴な私にしては上出来でした。
結局一人旅になってしまったのですが、浅草橋にできた「タロット博物館」に行くこともできました。
タロット博物館.jpg

ここはマンションの一室ですごくきれいなんですが、この一角しか写真撮影は認められないので・・・。
まあ、一杯タロットがありました。私は結構な数持っているんだなと再確認できましたが、ジプシータロットに最適な「マドンニタロット」は絶版で見当たりませんでした。

入口で一枚カードを引くのですが、かなりワチャワチャしていて気持ち的にはタワーとかデビルみたいな感じだったのに、なんと引いたのは「正義」という非常に冷静沈着さを要求されるカード。
だからなのか、迷うこともなく割とスムースにどこにも行くことができました。

次の日セミナーでしたが、その前にお二人の参加者さんのご厚意で、明治神宮にも行くことができました。とても広くて気持ちのいい空間でした。

明治神宮①.jpg

セミナーは拙いものになりましたが、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

ただ、天王星というのはやはりハプニングの多い星でして、不動宮の方にとっては何かしらあるような気がします。
牡牛座にはドラゴンヘッドもあるためか、人に出やすい現象のようにも感じます。

月蝕図では5ハウスが軒並み影響するため、芸能、スポーツ界に衝撃が大きいと読めましたが、
まさにキンプリが解散するし、村田兆治さんは火事で亡くなるし、相変わらずサッカーのW杯に選出された選手は故障が多いし・・・

私事ですが、帰宅してから毎日のように大嫌いな虫(クモとか変な虫)に遭遇するし、とにかく叫ぶことが多い毎日なのです。
これも天王星の仕業なのかなと言いたいですが・・・。

今年のいろんなイベントもひと段落。今週末は私たち夫婦の40周年の結婚記念日ではあるのですが主人が骨折中ですので何もなく終わりそうです。

そろそろ来年の運勢もし上げないといけない時期ですが、来年は山羊座は割といい年になる予想なので、家はまあ大変ですが(不動宮の人ばかりなので)私自身は元気なので奮起します。

nice!(2)  コメント(0) 

やりきった感 [有名人]

タッキーこと滝沢秀明さんがジャニーズ事務所を退所するというニュースが突然のことでビックリしました。

タッキーは牡羊座・月牡牛座の、「高揚の座」同士のライツを持つとても恵まれた配置なので、いわゆるビジネスにおいては成功者が多く輩出されやすいライツの組み合わせです。
(故・細木数子氏や、綾瀬はるかさん、桑田真澄氏などがいます)
しかもこのライツは、途中で物事を投げ出すというようなことはまず決してしないであろう配置なので、一体何があったのかという憶測ばかりが飛び交っていますが、当然のことながら真相は本人が語らない限りは闇の中です。

ただ、牡羊座は基本的には企業人に向いている人はあまりいないので、
タッキー的には「もうやるべきことはやった」
「ジャニーさんへの恩義は果たした」
という一つの達成感があったのではないかなという気はします。

天秤座のジャニーさんとはほぼ真逆の性格だろうと思うので、感覚的に天才的なものをもってある意味アバウトさもあったジャニーさんの苦手な分野を補うにはタッキーは最高の相手だったと思うのですが、ジャニーさんが亡くなったあと、孤高を貫いてきたと思うので周囲に相談できるような人がいなかったのかなという気はします。

出生時間がわからないのですが、昨日たまたま占星学に詳しい方と話していて、
プログレスの満月が起きていたころからもう、一つの区切りを自分の中では付けていたのではないかということを言われ、確かにそうだと思いました。
しかもプログレスの太陽にトランジットの天王星が合になっている今、T木星もまた彼の太陽星座である牡羊座から魚座に移行したことで、何となくもう、「終わり」がはっきり見えたのかなという気がします。
タッキーが表舞台を去り、裏方に徹するようになったのが2019年です。T木星は射手座から魚座までを通過した3年間でプロデューサーとしての才覚を発揮し、スノーマンやSixtonesを見事に売れっ子にしました。射手座から魚座というのは「They are」というのがキーワードになっていて、多くの人のために良かれと思うことをやる、という信念があります。
まさに彼は木星とともに、自らの裏方としての責務を遂行したと言えます。
本来牡羊座は「I am」がキーワードなのですが、タッキーの水星が魚座で金星が水瓶座ですので、自分が前に出て目立つことよりも、周りが輝いていくのを手伝うことのほうが好きなようです。

なので、もう、やるべきことをやり終えて次のステージに行くための退社なのかなという感じはします。
もともと余計なことはあまり言わないタイプでしょうし、義理堅い性格の彼は、組織のいろんな面を見てきて嫌気がさした部分も多少はあるんだと思いますが、もう、スッキリした気持ちでいるのではないかなとは思います。

ソーラーチャートで言うと11ハウスに当たる場所に金星があるのですが、そこにT土星があるので、グループに対しての責任を果たしたというのが今年です。
スノーマンなどのグループも一本立ちしてもう大人気ですし、自分がいなくても大丈夫だろうと思ったのでしょう。

とても分かりやすいソーラーチャートだったので、述べてみました。

nice!(2)  コメント(2) 

「いい人」は魅力的ではない [ドラマ]

ドラマを見ていていつも思うのですが、いわゆる「いい人」というのは結果的に振られるパターンが多いようで、実際にも、やはりいい人過ぎる人というのは、確かに嫌われる要素は少ないのですが、インパクトが薄いので、恋愛のように「ただ一人の相手を選ぶ」場合においては選ばれないケースが多いようです。
ここで言う「いい人」というのは、足を踏まれても「自分が足を出していたから悪いんだ」と思って謝ってしまうような人です。自分のことは後回しにしてでも困っている人がいたら見捨てることができない人や、女性だと聞きわけが良く、常に受け身でただ待っている人です。

私は足を踏まれたら「痛い」というので足を出していた自分が悪いなどとは絶対に思いませんし、自分のことを後回しにはしませんが(笑)、受け身で待っているというのは恋愛面では特に多いと思います。

いい人かどうかは別として、アクは強くないし、部類のお人よしでいつも「やめときゃよかった」と思うことが多いですがこれはまあ、アセンダント射手座に水星がのっかっているせいでしょう。
しかもアセンダント主星が12ハウスの木星ですので自ずと人助けをしてしまうようです。
5ハウスに火星があるのに全く発動できないし、金星と月とのグランドトラインで守りに入ってしまうせいか、積極的な恋愛アピールなどしたことがありません。

まあ、時代もあったのでしょうけど今は女性のほうが随分アグレッシブです。
男女ともにもてる人というのは意外と積極性もあると思うし、どこかしら癖のあるキャラだったり、良くも悪くも人の心に残るタイプでしょう。
前季ドラマで「六本木ハウス」を何気に観てしまいましたが(香川照之さんの見納め?で)主人公に好きだと言われ続けてただただ待ち続けていただけだった、新木優子さん演じる女性は10年以上もワガママを言うことなくただ待ち続けてきたのには、主人公の父親に対しての恩返しと復讐のためだったのですが、そういったことは一言も言わずにただただ待っていたという控えめで謙虚すぎる女性でした。育った環境のせいか、自己肯定感が低かったのかもしれません。
一方、生意気であざとく、でもひたすら主人公への愛をずっと伝え続け、振られても臆することなく彼に尽くし続けてきた平手友梨奈さん演じる女性は最後には主人公の心をとらえてしまいました。
嫌味なぐらい自信家で、自己肯定感の塊のような女性で、一般的にはいやなタイプなのですが、あまりにも一途だったのでかえってあっぱれという感じでした。

今季のドラマでも「Silent」というオリジナルストーリーで涙活に良いというドラマがあるので、恋愛ドラマにはあまり興味もなくなってきたおばさんですが、目黒蓮君の切ない表情はなかなか良いので、つい見ていますが、ここでは主人公は女性なので(川口春奈さん)、現在の恋人役の鈴鹿央士さん(六本木ハウスでは平手さんに振られる役でしたが)は、男版の「いい人」そのものです。声を荒げて怒ることもなく、いつも自分のことはさしおき彼女の心配ばかりしているというような穏やか極まりないいい人ですが、なんと、目黒君演じる主人公の元カレの男性とはもともと親友ですが、彼が耳が聞こえなくなってしまったことで関係性が変わってしまい、元彼女だった主人公を取られるという嫉妬心より、突然耳が聞こえなくなってしまった親友への友情のほうで悩んでいるというような人です。
このドラマはまだまだどう展開していくのかがわからないですが、ちょっと今までにないラブストーリーなのもあって(障害を持っている人がただのいい人では描かれていないという)見ていこうと思っています。

鈴鹿君演じる男性のキャラがあまりにもいい人過ぎて今後どう変わっていくのかはわからないですが、やはりいい人というのはそんなに魅力的には映らないなというのが正直な感想です。

恋愛においては好きな相手にはどうしても「嫌われたくない」という意識が働くもので、ついいい人をしてしまうケースが多々ありますが、その程度の愛し方なのだということにもなってしまいます。
自己防衛のためにいい人をしているというケースがあるので、私など最たる例です。
思っているだけなら傷つかなくて済むわけですから。

一途過ぎても重たくなる場合もありますが、健気にもなるので、重くならない程度の健気さというのはすごく魅力になるわけです。

どうしても手に入れたいものは絶対に必死で見つけるしそのための努力は厭わないのに、対象が人になった場合消極的になってしまうようでは本物ではないということでしょう。

冥王星に対してハードアスペクトがあったほうがやはり良い意味での一途さ、しつこさは働きますので、欲しいものを手に入れるということに対しては貪欲になれると思います。
私など冥王星はソフトアスペクトだらけですので、所詮は貪欲さがないと思われても仕方ないなという
感じです。

「あざとい」とか「したたか」と言われてみたいものですがこればっかりは計算してできるものでもないのでしょう。


nice!(2)  コメント(4) 

T火星長期滞在は怖い [占星学]

トランジットの火星は二年に一度は同じ星座に長期滞在するのですが、今年はもう、8月21日から何と来年の3月25日まで、ほぼ7か月間も双子座に滞在します。(今月30日から来年1月12日までは逆行します)

双子座がその人のチャートの何ハウスにあるかによって影響力は異なりますが、アングルに当たっている人の場合やはり影響力は強くなります。

私自身、この火星のおかげでもう、9月中旬ぐらいからいろいろあって大変です。
自分自身はそれほど今年は大きな問題もなく、母が比較的元気なので(これもT火星がライツと角度が良く、4-5ハウスを通過しているからだと思います)割と安心して出かけたりもできたのです。

ところが、7ハウスにT火星がずっといるので、どうも対人関係における災い、特に主人に何かあるのかとずっと気になっていました。
主人とまたつまらないことで喧嘩するのかなという感じで見ていたのですが・・・。

先週末、主人が仕事中に転倒し、左足のかかとをひどく打ち付けてしまい、当初はひどい捻挫かと思っていたらその後骨折(骨がずれていた)がわかり現在入院中で20日オペをしました。
命に別状はなかったのはよかったのですが、いかんせん大黒柱が仕事できない状態がここ数か月は続くと思います。しかもしばらくは松葉づえ生活なので歩行も困難ですからどこにも行けないでしょう。
ストレスというのは本当にあちこちに影響を与えますのでその後私自身も、背中の痛みが続き、なかなか集中力を保てない中で家事の負担が半端じゃありません。

そんなときに限って外出の予定が多く組まれています。じっとなどしていられない状況が続くのです。
しかも年末には逆行しているT火星が6ハウスにやってくるので私自身が壊れるのかなと・・・。

私は守護星のせいか、土星との付き合いは比較的得意なのですが、火星とか天王星のような急な出来事にはどうも精神と肉体の調整を取ることがなかなかできず、もともとこの二つはスクエアですから、本当にアクシデントには弱いなと思います。
自分自身が耐えればいい事は別に耐えますが、人の災難をかぶってしまう場合、その対処法に冷静さを欠くのです。

松葉づえを使ってのリハビリが今後続く主人ですが、本人も骨折などしたことはないので、慣れるまでは入院させられますから、しかも、コロナ禍で面会は一切できないのでそれもまた厄介です。

皆さんは火星はどのハウスを通過しますか?
自分自身が災難に遭うのもいやですが、やはりパートナーが災難に遭うというのもなかなか嫌なものです。
私の場合は当面6-7ハウスになるので、まさに自分自身を犠牲にしつつ誰かの役に立つために働くという感じで、パートナーとの互いへの責任を果たすことで公平な関係性を築けるかということが課題になってきます。
人は病んだりすることで謙虚さを得る場合がありますが、主人にとっては体が不自由ということで母の身体的な不自由さからくる苛立ちなどを少しでも理解してもらえたら私たちの関係性ももう少し安定すると思います。
隣り合ったハウス同士の関係性というのはとても重要なのです。

私自身は自己犠牲を「嫌だ」と思うのでなく、自分が家族のために役立っていることで成長できると考えた方がいいかもしれません。一方主人自身はほぼ8-9ハウスですので、今回の事故で死の恐怖を味わってしまったと思います。本能的なものを受け入れざるを得ない状況で、精神的に成長するかもしれません。幸い、事故時には火星は9ハウスにありネイタル金星とほぼ合だったので、命に関わらなかったように思います。こだわりを捨てていかに柔軟性を身に着けるかということが今後の課題だと思います。
これだけ長期にわたって火星が滞在すれば何かしらみんな学ことがあるとは思います。
来年は冥王星も一時的に水瓶座に移行しますし、土星も魚座に移行します。流れはガラッと変わると思いますが、個人の運勢に影響を与えるのはやはり個人天体です。
火星は個人天体の中では最も長期にわたって影響力を与える惑星なので、事象そのものはいやな事ですが、そこから学ぶことも大きいように感じます。

nice!(2)  コメント(9) 

11月10日、東京でセミナーをやります! [お知らせ]

HPにも告知してはいるのですが、私の占星カウンセリングに興味のある方は割とブログから入る方が多いようなので・・・。

ちょうど一か月後、11月10日(木曜日)
10時半から12時まで
東京都内セミナールームにて

「時事問題を私流に解説」 「複合アスペクトについて」

という題材でお話したいと思っています。
料金は90分1万円になります。

どちらも事前にリクエストを取った結果最も人気があった分野です。

時事問題、今年はあまり明るい話題がなかったのですが、できれば明るい話題がいいなと思っています。何か興味のある人や問題があったらリクエストお願いしますね。

場所は都内、渋谷区です。
参加希望の方はメールをください。
詳しい場所をお教えします。

質疑応答の時間も設けたいと思っていますので、個人鑑定はできませんが占星学(タロットでも可)の質問があればしてくださいね。

この日がどうしても無理という方のため、この日のセミナーを録画しておりますので
そういう方は後日参加費を払っていただいたら参加できるようになっています。

7年ぶりの東京になります。ぜひお会いできる方はお会いしたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

ぴよりん.jpg
nice!(2)  コメント(4) 

土星「先生」を味方につけるとすごい [占星学]

今年は一年を通して土星は水瓶座にいますので、一般的には水瓶座や不動宮の人にとっては「試練の多い年」ということにはなるのです。
体調を崩したり、辛い出来事があったりした水瓶座の人もかなりいるとは思います。

ただ、土星というのは確かに「逃げ場」はないかもしれませんが、その試練は何かということは割とはっきりしているので、そこから逃げずにきちんと向き合った人には、通常の努力をしている人以上にギフトが大きくやってくると思います。

土星は同時に永続性をも示す惑星なので、意外と結婚という一見すると楽しい事象にも影響を及ぼすので、実際に結婚生活というのはあくまでも現実であり、決してパラダイスが永遠に続くわけではないのですから、その意味では永続性を保証するという形で土星が絡む時期にあえて結婚する人もいます。

先だって結婚を発表したフリーアナウンサーの弘中綾香さんですが、確かにしたたかそうだしなかなか強いものを感じるんですが、水瓶座ですが月が山羊座でした。しかも1991年生まれなので大惑星も山羊座に多い世代です。山羊座の努力や忍耐と言った克己心をかなりおもちのようです。
しかもお相手の方も何と同い年の水瓶座の方です。このお二人は「土星」を味方につけた結婚だと言えるでしょう。水瓶座同士ですのでお互いに自由を尊重しながらも高めあっていくといういわゆる「野心」もちゃんと手に入れた感じでしょう。

一方、22歳にして三冠王と王貞治氏のホームランの年間記録を抜いたヤクルトスワローズの「村神様」こと村上宗隆選手もまた、水瓶座ですが月が山羊座でした。
実は水瓶座も、古典占星学では主星が土星だったので、弘中さんにんしろ、村上選手にしろ、ライツの守護星が両方とも山羊座だと言ってもいいわけです。

村上選手は水瓶座らしく飄々としている感じで気負いがありませんが、多分人の見ていないところで不断の努力をしていると思います。
T土星が水瓶座にある今年だからこそ、その努力が大きく実ったと言えるでしょう。

こんな大物と比べるのはおこがましいのですが我が母親もライツ水瓶座です。
今年はちょっと太陽の上に土星が載るので、コロナ禍でもあるし健康面はヤバイんじゃないかと危惧していたのですが、今年は大きな崩れもなく今のところ元気なので、土星をうまく「節制」という健康管理に使えているんだと思います。無理をしない(できないでしょうけど)し、私も気を付けているというのもあると思います。
このように土星のパワーは確かにマイナス面が強いのですが、うまくつきあっていくことで持続力や芯の強さにつながりますから、必ずしも悪い事ばかりではないのです。

ちなみに、ゼレンスキー大統領も水瓶座です。大変な状況になったというのは土星の示す試練というにはあまりにも大きすぎる問題ですが、かなり善戦しているのは、土星をうまく使っているからだろうと思います。太陽のほうは水瓶座の初期度数なのでT土星からははずれていますが、月が獅子座15度ですからT土星とは180度です。メンタル面での辛さはもう、かなりのものなのは連日のニュースでもわかりますが、それでも絶対に屈しない姿勢はまさに土星ならではの忍耐力と心の強さだと思います。

惑星というのは、良い惑星があるからと言って安心している方がむしろ思わぬアクシデントにあたふたすることのほうが多く、凶星の影響を受けることが初めから予測できた場合は、「転ばぬ先の杖」として心に留めておくことで、準備ができますのでむしろ最悪の事態を免れることも多々あるのです。

そして、弘中さんのように幸せをつかむ人もいるし、村上選手のような偉業を達成するということだってあるわけです。

少なくともお二人にとって2022年は「最高の年」だと思いますから、土星とうまくつくあえばこんなにいい事だって起きるんだという一つの例です。

nice!(2)  コメント(2) 

月のかけらです(笑) [ひとりごと]

占いとは何の関係もない記事を…(笑)

韓国のほうで話題になっていたらしい日本式の名前なのですが、誕生日の月と日を当てはめて作るそうです。
私は本名が本当に同姓同名だらけのありふれた名前で好きではないので、こういうのはペンネームにしたらいいなと・・・。

<月>
1月・・・月の
2月・・・愛の
3月・・・空の
4月・・・水の
5月・・・花の
6月・・・宇宙の
7月・・・太陽の
8月・・・星の
9月・・・森の
10月・・・影の
11月・・・天の
12月・・・雪の

4月とか8月、9月は実際に「水野」「星野」「森野」という苗字がありますから苗字になりますね。

<日>
1日・・・かけら
2日・・・てんし
3日・・・なみだ
4日・・・あかし(証)
5日・・・ゆめ
6日・・・こころ
7日・・・しずく
8日・・・ようせい(妖精)
9日・・・おんがく
10日・・・ひかり
11日・・・さめ(鮫)
12日・・・けっしょう(結晶)
13日・・・ささやき
14日・・・おつげ
15日・・・おまじない
16日・・・いつわり
17日・・・いのり
18日・・・ねこ
19日・・・みちしるべ
20日・・・くま(熊)
21日・・・ほごしゃ(保護者)
22日・・・まほう
23日・・・たから
24日・・・たましい
25日・・・ようかい(妖怪)
26日・・・バナナ
27日・・・おおかみ
28日・・・つばさ
29日・・・おみやげ
30日・・・かいとう(怪盗)
31日・・・もうそう(妄想)

素敵なのやファンタジックなものも多いのですが、鮫とか熊とかバナナなどは意味不明ですね。

皆さんはどんな名前になりますか?
私は「月のかけら」ですのでとても素敵な名前になりました。
これ、ペンネームにしようかな。(笑)

「こころ」「ひかり」とか「たから」とか「つばさ」という名前は実際にいますし、本当に存在しそうな名前になる人もいるでしょうけど
「影の保護者」とか「愛の妄想」とかってちょっと嫌ですね~

うちの母はさすがに強運です。名前も「愛のひかり」ですから・・・。
思わず拝んでしまいそうですね。
次女なんて「天の鮫」なんて絶対に嫌だろうな。

遊んでみてくださいね。
nice!(2)  コメント(4) 

6天体が逆行中 [占星学]

今月はなかなかPC前に長時間座っていられず、ネタもあまりないというのもあってもう16日になってしまいました。
今月はもう見事に一か月間ずっと、大惑星すべてが逆行していて、そこに10日から水星が逆行しますので(来月1日まで)10天体のうち6天体が逆行するという、エネルギーが内向しやすい時期になります。
木星の逆行は普段ならオープンにできることが難しくなったり、通常ハッピーだと感じる事で感じられず、普段なら幸せだと思わないようなことで幸せを感じたりします。
牡羊座にあるので、牡羊座の長所であるところの行動力や勇気などがストレートに出しにくい感じになります。
一方土星の逆行は、感情の抑制がより一層強まりますし、精神的な強さを発揮できたりします。ストイックに自分を追い込むには良いですが、水瓶座にあるため水瓶座の良さとしての自由さや博愛精神がやや薄くなります。
天王星の逆行では、表に現れない反骨精神や個性が出ますので、空想の世界に埋没しやすいとも言えます。牡牛座にあるので金銭的なものや物質的価値観が現実的にはどうしても物価の上昇で生活がシビアになるので、空想の世界でほしいものを買った場合を想定したりするケースが見られるでしょう。
海王星の逆行は現実逃避がより一層深まりますが、感受性が非常に主観的になります。ルーラーの魚座にありますから、非現実的なものに逃避を求める傾向が強まるかもしれません。
冥王星の逆行は人のできることなど所詮は無力だと痛感するような感じで現れやすいでしょう。冥王星は真実を見抜く力ですがそれを語ることにためらいを抱きやすく、厭世観のようなものに浸ってしまうケースもあるでしょう。

そこに水星も逆行していますので、今月はストレートな自己表現を妨げる要因が存在しやすいため、ネット社会における様々な情報が飛び交う時代ですが、それらの信ぴょう性はいささか疑わしいかもしれません。

奇しくも8日にはエリザベス女王が亡くなり、27日には安倍元首相の国葬が行われるなど、一つの時代が確実に終わったという事実が突き付けられる月になりました。

内観したり、瞑想したりして、内面を見つめるにはいい時期なのかもしれません。
トランスサタニアンは年の半分ぐらいは逆行しますが、木星や土星も同時に一か月全部にわたって逆行するというのは結構珍しいパターンです。
10月9日には冥王星は順行に戻ります。10月23日には土星も順行になるのですが、今度は10月30日から来年の1月13日まで火星が長期にわたって逆行を始めます。火星は逆行するとエネルギーが内向するので、怒りや主張をため込みやすく、持久力が強化されますから、何というか全体的に本音が隠されてしまうようなことが多くなってくるように感じます。
つまり、表面的に表れている出来事だけでは判断できない奥底にある何かが大事なのではないかと思いますから、うわべの物事にごまかされないようにしなければならないでしょう。

なかなか複雑な時期だなと感じます。

nice!(2)  コメント(2) 

実るほど首を垂れる稲穂かな [有名人]

上記のことわざは、私が非常に好きな言葉なのですが、人間にとって最も大事な「謙虚さ」を示す例としてよく使われます。
一方謙虚の対義語は不遜つまり傲慢であることです。

役者さんとして大好きだった香川照之さんの今回の非常に下品でわいせつな行為は、とてもショックでした。
歌舞伎の家に生まれたけれど、父親である市川猿翁と母親の浜木綿子が離婚したということもあり、歌舞伎界には反発心もあっただろうし、もともと頭脳明晰だし一種の天才的なところもあったでしょうし、才能のある俳優さんとして彼の出ている映画は割と見てきました(偶然ですが)。
顔芸のようなややオーバーな演技も嫌いではなかったし、最近では「半沢直樹」での演技ではもう、誰もが認める演技派として地位を確立していたと思います。

彼は射手座・月牡牛座ですが、自己肯定感は非常に高い配置ですし、東大卒ですし「不遜」な部分もなきにしもあらずだったでしょう。月と火星と天王星・冥王星の合とで地のグランドトラインがありますから、地道にコツコツ何かを続けることは得意でしょうし、ボクシングに詳しかったり、昆虫先生としてもかなりの博学な部分があったりして、多才さは秀でていたと思います。
ただ、山羊座にある品位の良い火星がアウトオブバウンズで、ハードアスペクトがないというのが逆に彼を傲慢にしてしまったかもしれず、この火星は29度ですからエネルギーをうまく使えていた時は良かったのでしょうけど、もともと太陽と土星のスクエア(父親との縁が薄い)に対して天王星・冥王星の合とではTスクエアを経験するため、母親とは良い関係性を築いていたでしょうけど、やはりどこかに父親への不満などはあったはずです。そういったところからか、男性性を示す火星の使い方がいささか間違っていたようで、学歴や才能などから周りがちやほやするものだから、だんだん射手座特有の楽観過剰から、酒の席での失態もあまり気にしなくなったのでしょう。(同じ射手座の市川海老蔵さんもお酒の席での失態は何度かありますね)
油断大敵という言葉は射手座には気に留めておくべきことわざかもしれません。
「まあいいか」「大丈夫だろう」とたかをくくっていたのでしょうね。
本当にお粗末すぎる話ですが、役者としての彼の才能はやはり高いだけに残念でなりません。
11月公開予定の、記憶喪失のエキストラを演じた「宮松と山下」という映画はぜひ見たいと思っていたのでできれば予定通り公開してほしいですけどね。

これから約7か月間火星が双子座を行ったり来たりします。上記の彼のTスクエアに対して絡む時は、グランドクロスになるので確かに今後はいばらの道でしょうし、一旦ついた負のイメージを払拭するのはいくら彼でも難しいでしょうし、テレビで彼を見るたびに嫌らしいイメージがこびりついてしまうでしょう。
ただ、柔軟宮でのグランドクロスですので、もし彼が今後謙虚さを貫いて真摯にいろんな現実と向き合っていけば、もともとの力量もある人だけに、やり直しはできるのではないかと思ってはいます。

もちろん、彼のしたことは女性をあまりにも軽く扱っているような出来事ですから簡単に許されることではありませんが、役者としての実力と人間性というのは必ずしも比例しないというのが世の常です。
先に書いた海老蔵さんも然り、力のある有名人が人としてはいささか幼稚だったりやんちゃだったりする傾向は多かれ少なかれあります。逆にだからこそその破天荒さが芸には生きる場合もあります。
天才型の人に多い傾向ですが、今後彼がいかに地に落ちたイメージを挽回していくかは、幸い歌舞伎の世界での「市川中車」としての顔もありますし、息子さんである市川団子さんに対しても、父親としての汚名返上をしなければならないと思いますので、一生懸命努力していくしかないと思います。

幸い来年は木星が牡牛座に来ますし、彼の月に合になります。

今までにもいろんな有名人が失態を冒しては謝罪したりしてその後消えてしまう人もいれば、復活できている人もいます。

そこはもう、魂レベルが高いかどうかによると思います。
それこそいろんな人に彼の代名詞でもある「土下座」をしてでも謙虚になっていただくしかないでしょう。

人はやはり謙虚さを忘れてはいけないという最たる例だと思いました。


nice!(2)  コメント(6) 
前の10件 | -